ろうそく夜おやつクラブ 秋

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ろうそく夜おやつクラブ

ひさしぶりに開催しました。

教えてくれたのは

さいきん、大活躍中のおやつユニットtomoe

の、ともこさん。

 

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こんかいつくったのは

ぶどうのパイと、紅玉りんごのタルト。

秋になると、粉のお菓子が食べたくなるので

なんかつくって〜
と、わたしのほぼ丸投げ状態のお願いに

ともこさんは、いっぱいあたまを悩ませてくれて

職人たましい全開(?)で

そこにいた全員を、しあわせの国に連れてってくれました!!!

 

ともこさんの作るお菓子は、なんていうか

とてもとても美しい、

美しいな〜という言葉が似合う。

つくる手が美しい。

果物さわる手

道具をつかう手

生地をのばす手

焼けたお菓子をカットする手

その作業する手と、お菓子のお味が

つながってるというか。

おいしいの漢字が「美味しい」って書くのは

そういうことか!と

考えたこともなかったことにたどりついた。

 

参加してくれたお客さんたちも

同じように感じたのではないかなあと思うんだけど。

はじめましての方や遠方からいらしてくださった方もいて

でもみんな、とても楽しそうでいい顔をしていて

お菓子ってほんま人をしあわせにするよな〜って

言葉に出さずとも

みんなが思ってるかんじだった。

 

 

そしてわたしは

パイやタルトにあう紅茶を淹れました。

紅茶と、バターを使ったお菓子の組みあわせは

わたしにとって、お菓子づくりが大すきになった

中高生のころを思いだす。

 

甘すぎるお菓子は年齢的に(苦笑)もう食べられないけど

良質のバターやたまごを使ったお菓子は

美味しいなあと、たまに作ろうと思いました。

 

 

 

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