2月はほとんど

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2月はほとんどブログを書かなかった。

今にして思えば、母としてのわたしにとってはなかなかヘビーなひと月だっと思う。

半分くらい学校に行かなかったハネタの高校受験とインフルエンザ祭り。毎度のわたしなら、ただでさえ寒い2月。鬱々としながら、打ちのめされて落ちこんで、どよーんとネガティヴなオーラをまわりに撒き散らしていたんじゃないだろうか。

 

でもわたしはさいきん[あたまで考えない]というあそびをやっている。

かわりにからだの感覚をとぎすますことを意識して、その感覚にしたがって行動する。やりたいかやりたくないかとあたまに聞くのでなく、感覚で決めるというのかなあ。脳に聞いてるのでなくて、からだに聴くというか、決めるといくかんじ。

そうしたら自分のことをぐーーっと引いて見ることができて、感情の様子が手にとるようにわかってきて、脳のくせみたいなものがわかるようになって、まるで自分におこる出来事が人ごとのように見えてきて、

「あーいつもそんなふうに考えるんだ」

「だから悩むのか」

「そこアピールしたいのか」

と、べつのところで傍観してる自分がいて、出来事そのものよりも、べつの発見に感心しているのです!

そしてこれからやる事にたいして、不安や緊張などのネガティヴな思いが起こらず、どちらかというとどんどんやれるというかんじ!ラクというか。

 

ことばではうまく説明できないんやけど、冬の病になりやすいわたしにはなかなかいい冬だったな。