暮らしのおへそに

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暮らしおへそ vol.25に、

なぜか元木家の暮らしが載りました。

それはとても摩訶不思議なことであり、

とても嬉しいことです。

 

ライターの一田さんとのご縁で

十数年のあいだに3回(雑誌は違うけど)取材していただきました。

 

はじめは家を建てたとき、

ろうそく夜をはじめたとき、

そして今回、移転してからの家族の暮らし。

まだ今のようにインターネットが

家庭の中にあたりまえにないころに

家族の暮らしを手さぐりしながら

家づくり、巣づくりしていたわたしは

そんな感じの雑誌を、参考にするために

見るのがすきな専業主婦のたまごだった。

その頃から一田さんの文章がとても好きでした。

基本ライターさんのなまえなどチェックしたりしないのに、一田さんの文章は思わずチェックしたくなるほど違っていた。

そのころインテリアライターという肩書きだったと思う一田さん(今もかな?)。

素敵な家に住む人の表面だけを取材するのじゃなくて、住人のおもいや信念までをひきだして、だからこういう暮らし方なのねーと、とてもとても共感できる心ある文章にとても惹かれた。

まだ20代だったわたしは、暮らしかたは生きかたなんだ!ととても腑におちた。どんな家にしたいかは、どんなふうに生きていくかなんやな〜〜と。

そんな思いで建てた今の家。

そして導かれるように、(わたしが引き寄せるように)初めて取材にきてくれたのはその一田さんだったのです!あのときの興奮は今でもおぼえてるー!!

 

そしてまた今回、

だいすきな「暮らしのおへそ」

この本がすきで、一田さんを四国にわざわざお呼びして

ろうそく夜でも「おへそ塾」を開いたこともありました。

 

おへそ塾のときの記事↓

http://rousokuyo.hatenablog.com/entry/20141014/p1

 

 

これまでに載せていただいた記事をみると、子どもの成長とともに生活は大きく変化していて、たった十数年とはいえビックリするくらいちがう。

家族もそのたび増えてるし。

 

でも

変化していても

なんか根っこは変わらず同じなのです。

一田さんの文章から

客観的にみた元木家って変わらない!

自分でもそうわかるくらいに

わたしたちが木の幹みたいに、

年輪をかさねてドシッと太く太くなっている。(からだもね♡)

人間ってやっぱり自然なんやな〜って。

それが見られてわたしは、なんかとても嬉しくなったのです。

 

一田さん、ほんとにありがとうございました。

 

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