こころをいっぱい満たす

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3さいの日々太とかかわっていると

3さいの世界でおしゃべりするから

話がいったり来たり、

おこったり、泣いたり、笑ったり、

とてもドラマチックで忙しい。

完全に自分が主役!なのです。

わたしはいつもそんな日々太に

「上手やなあ」とか

「嫌やったんやなあ」と、

受け止めたり共感する言葉をかけるんだけど、いつもいつも合わせていられるほどの余裕もない。

無意識でいると、

適当に口先だけで、そのあいづちをうっているという自分にたまに氣づく。(目も合わせてなかったりする)

対等にかかわってるのでないということ。

 

無視はしていないけど

とりあえず返事をしているのだから

もちろん日々太は満足げだけど

(その世界しか知らないから)

でもこれはいかんなーと思いなおす。

言葉に思いを乗せてないのだ。

 

ほんとうの日々太の「話したい」という思いを汲んだり、氣持ちを受け止めてるよというメッセージが伝わってるかな?

と思いなおすのです。

 

3さいの小さい人として尊重してるかどうかということ。

 

忙しいなかで、ついできなかったり

今は無理やろという時もあっていいとは思うけど、自分でそのことに氣づいてるかどうかは重要だ。

日々の生活がいくらまわっていても

子どももそれで大丈夫なように見えても、やりとりって、人としての土台をつくる上でとても重要だとおもう。

 

 

じゃあ上の子たちにできてるかどうか?

 

旦那には?

 

もしかして、仲よさそうに暮らしているけど、穏やかだから、ケンカしてないからいいと思ってるだけで 、

ただ、言葉を宙に放り投げているだけで、適当にまわしているだけなんじゃないだろうか。

そんな風におもえてきた。

 

氣持ちを、愛を、差し出してないということ。

 

なんにもないから平和なんじゃなくて、

なんもないてことは

エネルギーもまわってないということに、氣づいてしまったのです。

 

先に差し出すのはわたし。

 

なにもしなくても

暮らしはそれなりにまわっていくだろうけど

こころをいっぱい満たしてあげたいと思う。そして、誰かのこころを満たしてあげる人に育ってほしいなと思う。

 

 

あなたは わたしの なかで

うつくしく ひかりを はなち

こころを いっぱい満たす

花となり ここに ある

(byぢょんみ プアリリレフア