子どもと絵本

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麦ねえさんのホットケーキではじまる日曜日の朝。

「じぶんでやりたい」ピークの日々たんもねえさんの指導で、

つくるのをめちゃたのしんでいる様子。
ケーキが焼けるのを待ってるあいだに

こんなんあったわと思って出してきた絵本

しろくまちゃんのほっとけーき」を読んだ。


日々太ははじめて見たらしく、

ホットケーキが焼ける様子と、こぐまちゃんを誘いにいくところが

目のまえで焼けているホットプレートのうえのおいしいものや、

にいちゃんにケーキ焼けたよーって呼びに行った自分と重なり

目をきらっきらさせて聴いていた。

 

わたしと麦は、その日々たんのすがたに感動した。

子どもと生活のなかの感動を共有しあうツールとしての

絵本の存在をあらためて見直した朝でした。

 


こんな日々がたからものと思える。

 

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