春のひまわり学校

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「春のひまわり学校」を開催しました。

ひまわり学校は、実行委員会から立ちあげて

学童期の子どもたちの育ちのために

親と先生が頭をつきあわせ

やりたいことを話しあい

学びあいながら

手間と時間をかけて作る

課外授業のようなイベントです。

 

今回の春ひまは「眉山にのぼろう」ということと

お弁当を持参だったので

参加者少ないかもしれないなと思っていたところ

当日は親子で100人くらいの参加がありました。

ほんとうにありがとうございました。

 

山のぼりって、家族ではなかなかできないです。

それが趣味の人はいくのでしょうけど

私は山のぼりが趣味ではないので

よっぽど意識しないと

山って登らないのです。

 

縦割りのグループで、今回は5班に分かれました。

1、2歳の子を連れた方も多くあり

おんぶしたり抱っこしたり、歩いて登る3歳児もいて

そのお母さんや、小さな子のたくましさに

こちらがかなり励まされました。

もちろん小学生たちや4、5歳児は

わたしらよりもずっとずっと軽快で

見守り隊の大人たちよりも頼もしく見えました。

 

そこでは子どもも大人も対等だということを

実感しました。(なんなら上)

わたしになんかあったらこの子らが荷物運んでくれそうとか

思ってしまった。

きっといつも対等であるはずなのに

ついつい子ども扱いしていたなあとか

信じることができなかったり

守ってあげていると思ったり。

 

子どもたちもきっとしんどかったと思うけど

親と離れて、小さい子たちを引き連れて

頑張ろうやーとか思っていたんだと思う。

そんな顔していた。

 

そして、一緒に参加した友達とは

班が別々になって

あからさまに戸惑ったりするのかなと思っていたら

あっという間に

知らない子同士友達になって

氣づけば大きな集団になって

鬼ごっこしたりしている。

 

ひまわり学校の素敵なところは

子どもたちのいつもと違う顔が見られるところ。

子どもたちの感想にもある、

「知らない子と話せるか心配だったけど友達になれて嬉しかった」

「班長になって嫌だったけどやってよかった」

「最初は不安だったけど、来てよかった。また来たい」

 

子どもたち自身も、不安や心配をのりこえたり

自分の中の新しい自分を発見したり

そんな経験を、

自然の中で、異年齢の仲間の中で

させてあげたいというのが

ひまわり学校でいちばん大切にしていることです。

 

そこでの子どもたちの姿に

また大人たちもたくさん学ぶことがありました。

 

夏にもできたらいいなあと思います。

実行委員会からの参加も大歓迎です。

普段の子育てのこと

親子関係のこと

学校生活のこと

先生との関係

発達の悩み

などなど

 

親と先生がそれぞれの立場で

ひとりの人として

語り合う場にしています。

夏のひまわり学校も是非いらしてください。

 

 

 

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