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余韻

 

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いまだに余韻にひたってる。

そうとうたくさんのものをいただいたのだと思います。

日曜日、

わたしはたくさんのエネルギーというか

愛のちからを、こころにまけまけいっぱいもらいました。

 

かねてからファンだったphokaちゃん。

ファンというても実際にライブを見たことはなく

たまたま動画で見つけて

こっそりフォローして

ウクレレのお手本にまねしていたという。

そのphokaちゃんが

大工のゆうくんの友だちというのを知り

ゆうくんのつくったろうそく夜のテラスをステージに

phokaちゃんが来てくれたらいいなあ

いつか呼んでな〜なんて話していたのが2か月くらい前。

その1か月後

ゆうくんが「phokaくるけどライブする??」って聞いてくれた。

いつもそうだ。

いつも願いはイメージしていたら

必ずその通りになる。

期待と不安さえ持たなければ。

 

ライブの日の昼間は

友だちたちと活動している

ウクレレときどきフラ部」という

ウクレレとフラを楽しむ部活に

phokaちゃんに加わってもらった。

ウクレレ部長のキーこちゃんは

phokaちゃんが歌うことのきっかけとなった人。

(今回そのことをはじめて知った)

この部活は小さな子のいるお母さんも多いので

小さい子どもたちが

いつもまわりで走り回ってる。

それが本当にいつもよくて

いい時間が流れてる。

 

ろうそく夜移転のお祝いにと

キーこ部長とphokaちゃんがウクレレと歌で

アコミちゃんがフラで

「波」を一曲、プレゼントしてくれた。

いまだに夢の中にいるような心地だ。

オープンしてからずっと忙しかったから

ウクレレさわったのも

ゆっくり音を楽しんだのも久しぶりだった。

みんなに会えて嬉しかった。

奇跡のような時間だったよ。

いつもいつもありがとう。

 

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ライブのステージは

部活のみんなにデコレーションをお願いしていたら

緑とろうそくを美しく飾ったステージが

知らないうちにできあがっていた。

みんながphokaちゃんのライブを楽しみにしているのが

ワクワク伝わってきた。

 

夕暮れどきからはじまったライブは

それはもう言葉にならないくらいうつくしかった。

年齢的にはまだ20代のphokaちゃんのうたは

まるで「お母さん」だった。

そこにいる人がみんなつつみこまれているというかんじ。

 

かたわらにある大木のクスノキも

そわそわとふくやさしい風も

ゆっくりと藍色に染まってゆく空も

やがて現れた月も

走り回る子どもたちの大きな笑い声も

ぼんやりと聴き入ってしまっている

のんきなわたしたちもぜんぶぜんぶ

phokaちゃんの中につつみこまれた。

 

はじめてphokaちゃんを知ったという友だちが

後からくれたメールで

「話すようにうたって

うたうように話すひとだね」

というていたけど

その言葉にとても共感した。

 

phokaちゃん

また来てもらいたいな。

 

今日もphokaちゃんの「子守歌」を

口ずさみながら、暮らしています。

 

 

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