サロンのこと、百草でのこと

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サビサビで安藤明子さんのサロンの取り扱いがはじまったのが

10数年前。

そのころから、わたしもたくさんもってないけど

定番のものを今でも好きで履いている。

出来上がったデザインの洋服を着るのとちがい

その布を色や素材をくふうしてかさねて、

紐で結んで完成するそれは

「着る」というより「纏う」という言葉があう。

日本の着物にとても近くて

でもわたしには着物の華やかさよりは

野良着のように、必要からうまれた

生活臭のある美しさみたいなものに

こころ魅かれる。

かわいさだけでなく

「その布の多様につかえるとこ」に

なにより共感している。

なので、子どもの抱っこひもにしたり

ふろしき包み、タオル、腹掛け、ターバン、ストール。

そして、娘と共有して纏うこともできるところなど

そういうのがほんとうに素晴らしい。

いまあるだけで充分足りる。

そう思えるのも魅力、

なので、新しいサロンがでていても

そこまでほしいーとはならないのが正直なところ。

でも大すきなのです。

 

 

地元にサロンを愛用しいている人は

すくないので

日常の中に「サロンええねー」

と話せる人はあまりいなかったけど

百草での内覧会では

明子さんをはじめ

サロンを愛用するさまざまな方がいらしてて

着こなしだけではなく

見え方もさまざまなんだってことを

肌でかんじた、刺激的ないちにちだった。

そして、みなさんすてきに歳をかさねていらっしゃるので

まったく年齢不詳。笑

 

そして、メイン(わたしの中で)だったごはんは

中国食堂261さんの中華のフルコース。

うつわはすべて安藤雅信さん。

安藤さんのうつわは、わたしにとってこれも特別で

ほんとうにほんとうにすきなものに

どっっっぷり浸かっている気もちだったのです。

 

中国食堂261の店主、六花ちゃんは

10年来のおつきあいの子だくさん仲間。

ほんとにほんとに、遠くにいても距離を感じない

大すきな友だち。

だんな様のつくるそのおりょうりのおいしかったこと!!!

いままでこんなん食べたことないというものだらけ。

となりで好き嫌い女王の佐竹さんが

「おいしー」というていたくらい!!

写真をみるだけでまたヨダレがでる。

 

百草での滞在時間はいがいとみじかく

宴はまだまだつづいていたけど

わたしたちはお先にしつれいしてきました。

明子さんにこれでは足りないというくらいのお礼を伝えて

安藤さんとは今回ほとんど話せず。

ほかにも話したい人いたけれど

このつぎのお楽しみにして

後ろ髪ひかれながら

タクシーに乗ったのでした。

こんどは

友だちもつれてワイワイ

徳島から車で百草ツアーしたいなあ。

 

 

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昨年末に出版された本

「#百草サロン それぞれの衣生活」は百草さんまたは倉敷意匠さんで購入できます

 

ギャルリももぐさ

 

www.classiky.co.jp

 

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