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名古屋さんぽ

安藤明子さん のサロンの本が

昨年末に出版されて、

わたしサロン好きなので

ちょっこしおまけみたいにのせてもらったご縁で

明子さんの営むギャルリ百草さんでの

サロン展のはじまる前夜にひらかれた内覧会に

おじゃましに

岐阜まで行ってきました。

 

心強いわたしの親分である

サビサビの店主佐竹さんが一緒だったので

「よし行こう!」と思えたんだけど

どんなにカッコイイ親分でも田舎ものにはかわりなく

 

まずは名古屋の駅でなかなかあえんかったり

地下鉄ののりばがわからんかったり

こんどはどこの出口から出たらたらえーかわからんかったり

スマホの地図の見方がわからんかったり

きっぷがどっかへいっちゃったり

ふたりでドタバタ、絵にかいたような珍道中。

 

でもそのあと

覚王山てとこでまちあわせしたきよみさんと会って

きよみさんは地元のひとだったから

ようやく安心して

きよみさんのすきなお店に連れて行ってもらった。

 

きよみさんに覚王山の参道を

いろいろ案内してもらいながらの散歩。

途中の坂道をお墓の間をよこぎったり

住宅の中をウロウロしたり

え?どこにお店あるん?

みたいにワクワクさせてもらってたどりついた

mrs.kitchenさん。

すてきに歳を重ねていると、お顔をみればわかるお母さんと

わたしと同い年くらい?のむすめさん。

すごいそっくりだった。

すごいかわいい親子で、お店をやっていた。

お店の内装も自分たちで、すきなものをこつこつあつめて

いごこちよくつくっていた。

お店は24年もやっているそう!

わたしも20年前は名古屋に住んでいたけど

ぜーんぜんしりませんでした。

そういうアンテナもたっていたと思うんやけどなあ。

 

ごはんのサラダもお野菜のシチューもパンも

すごくおいしかった。

そのうえ、お皿がぜんぶ小さくて

そこにもりもりとかわいく盛りつけられていたことに

ノックアウトだった。

お店にあるもの、みんな小さめだった、

それにやたらと魅かれたかな。

それより

佐竹さんのテンションが女子高生みたいにへんに高くなっていて

こわかった。笑

佐竹をもこんなふうにしてしまうこちらの店主に

ますます興味がわいた。

お客さんたちもなんかいい雰囲気だったなあ。

みんながこのお店が、この親子がスキー!みたいな感じだった。

ここにくるお客さんは、きっとそうなんだろうな。

 

お客さんがみんないい感じというの

それはろうそく夜もまけてないけど。

自分のお店を客観的に見た瞬間。

 

それはおいといて。

ながくなったので

つづきはまた。

 

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