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保育園でかき氷

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ミッション終了!

今日は日々たの通う保育園より、

子どもたちに安心して食べられる

本物のかき氷を食べさせたいとの

うれしいオファーをいただき

出張かき氷やとなりノコノコでかけていきました。

お天気もくもり空からどんどん晴れていき、

すばらしいかき氷日和!

 

 

シロップは梨すだちとブルーベリーの2種類。

このへんは梨畑がたくさんあって、いまがちょうど旬。

梨は保育園の理事長さんの梨園の梨をつかわせていただいた。

熟れてから収穫するので甘くてめちゃくちゃおいしいです。

ブルーベリーは落合ブルーベリー園のもの。

循環してます。

 

昼からプールにいくというムギが

午前中はヒマそうだったので連れて行くことにした。

いつも出店のときは、忙しいときに限って氷食べたいだの帰りたいだの言って

「ジャマっあっちいけ」とわたしに言われるので

来ないかなーと思っていたがついて来た。

今日は旦那がいなかったので、ムギの手でもないよりマシかと思ったので(失礼)。

 

園庭の日陰にどんっとかき氷機を置いて、

小さい子からじゅんばんに食べにきてくれた。

わたしが氷を削って、ムギがスプーンでシロップをかけるという連携プレー。

さいしょはシロップをこぼしまくりのムギ姉さんだったけど

回数を重ねるごとに、どうやったらこぼさないか自分なりに考え

どんどんうまくなっていった。

ムギ姉さんが梨のシロップとブルーベリーとどっちにしましょうかと聞くと

2さいの子がしっかりと、「梨がいい」「ブルーベリーがいい」と

じぶんでえらんで決める。毎日の生活のつみかさねが見える。

まいにちの保育が見える。

中には「いらない」と言った子もいた。

先生がやさしく「いらんの?そっか、ほしくない日もあるよなあ」と

そのままの思いを受けとめていた。

 

大きいクラスは縦割りなので先生はがっつり入らずに、大きい子が

自分のグループの人数を数えて、そろったグループからとりにきた。

4さいくらいになると、友だちの選んだのと同じにしてみたり

もじもじして、ほしい味を言えなかったりする姿もあった。

これだけでも発達の順番がよくわかる。

懐かしいなあ、おもしろいなあ

うちの子らもこんなんだったなーと思いながら氷を削っていた。

 

先生は、こんどクラス内でお店やさんごっこをする予定だったから

いい予行演習になった〜と言っていた。

いちど体験すると、見通しがもてて「やらされる遊び」から

「やりたい遊び」になるんだろうな。

 

子どもたち、はじめは見たことないかき氷機にも私たちにもビビりながら

氷をたべにならんでいたけど、食べおわると水を得た魚みたいに

かき氷機のまわりに群がって、下におちた氷や、

薄くなって割れてしまった氷の破片をひろってあそびだした。

氷ちょうだい!氷ちょうだいー!!氷ちょうだいーー!!!と子どもたち。

とってもかわいい!!!

先生たちもとっても元気で、いいなあーと思った。

子どもたちと毎日あそんでいるからなんだろうな。

子どもたちのげんきにわたしもあやかることができて、

ほんとに元気でしあわせな気もちになった。

夏やすみ、中学生の理不尽なへりくつにばかりあやかっていたから

いらいらしたり、ひねくれたりしていたけど

子どもたちの無垢なこころにふれると

こりかたまったものがほどけていった。

 

そして今日はとてもいい仕事をしたムギ。

いつもは爪を隠しているので(!)あまり思わないけど

なかなか仕事のできる女だと思った。

 

きょうも素晴らしいものいっぱいもらいました。

ありがとうございました。

 

 

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賄いのビワと桃のシロップ。やっぱし別々に食べたほうがおいしい。

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