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いまここに

 

子どもを育てる環境に身をおいてから

気になる子とか、発達障害学習障害など

ちょいちょい耳にするのはわたしだけではないとおもう。

そしてそのことをくわしく知ろうとすればするほど

「これはわたしのことだ」とおもうときがあった。

 

9年間の義務教育のなかで

みんなと同じようにすることがよしとされて

できること、できないことを評価されて

できないことが多かったり

みんなといることに苦痛をかんじてしまう子には

ほんとうにしんどい子ども時代。

 

わたしもできないことのほうが多かったし

毎日朝おきて、決まった時間に決まったことをしないといけないことが

ほんとうにしんどかった。

ちゃんとしなきゃと思えばおもうほど

異常に緊張をかんじてしまう。

眠れなかったり

おなかがいたくなったりした。

けれど、しんどくないときもあるし

できるときもあったので

大人にはさほど問題にもされず、ときだけがすぎた。

怠け病とか、逃げとるとか

やったらできる子やのに

なんていうメッセージばかり受け取っていたな。

 

生きにくいタイプだなあとおもって自分をみていたけど

自分はじぶんのことをゆるしていた。

「やりたいことしかできんのやけん

やりたいことだけやってたのしんでいこー」

自分へのメッセージはこれだけ。

悩むことがあるとしたら

やりたいことがやりたくなくなった時とか

人の心無い評価に傷ついたとき。

 

こころがこわれそうになりながら

まだこわれていないうちは

みんな学校や、仕事にいく。

まわりの家族は、「行けてよかった」

と安心する。

 

自分のなかの

「学校にいかねばならない」「働かねばならない」

「みんなと同じでなければ」「お金がなければ」

そんな思いこみにしばられて

しんどくなっているのなら

いっぺんそれをなくしてしまって

すきなことして生きたらいいとおもう。

 

やりたいようにやったらいいと思う。

やりたいことだけ、やりたいときに。

みんな。

どの子もみんな。

子どももおとなも。

愛する人とささえあいながら。

 

 

土よう日のしょうぶ学園の映画たのしみです。

わたしはわたしのままで

あなたはあなたのままで

いのちを燃やしながら、いまを生きよう。

 

 

 


映画『so : but [and] = 1.2.3.4 ーあらかじめ、情動の.』予告 - YouTube

 

 

 

 

 

 

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