夏やすみ



お盆の喫茶室は
12日(火)、
15日(金)、
オープンいたします。
よろしくおねがいいたします。




7月からお店をときどきあけるようになって
まいにちが修行のよう。


たまに人に、
「4人もお子さんがいて、赤ちゃん連れて
お店やっててパワフルですね」
と言われる。
人ごとと思えば、たしかにそんな人「パワフルやなー」とおもう。
でもわたしをよく知る人は
だれひとりとして
わたしをパワフルと思っている人はいないと思う。
パワフルじゃないわたしのところにだからこそ
この状況があるのであって
さいしょに書いたように
修行しているというわけ。


修行の中で学んだこと
思いどおりにいかなくてイライラするときの
気もちのもって行きかた
とか
家族みんなに、気もちよく手伝ってもらうときの
声のかけかた
とか
ムリをしない方法
とか
疲れない、だっこのしかた
とか、、、


ほんとうに毎日が学び。
そして
子どもの暮らし、
家族の暮らしは
お互い折り合いをつけながら
対等で思いやりをもつってこと。


夏やすみはじごくだと
毎年いうていたけど
もうそう思うことはやめた。


料理家のどいちなつさんが
夏やすみは、子どもにあわせて自分もおやすみにして
一緒に夏やすみをたのしんだと聞いて
すごくいいなあと思ったので
今年は、赤ちゃんもいることをいいわけに
8月は不定休で
お店は半分くらいにさせてもらっている。


家族でとくべつに旅行したりとかはないけど
あさからばんまで予定のない
「せいかつ」を楽しもうと思って。


だいたい、子どもが学校へ行かないという状況は
ほんとうに気ぜわしい。
ずっとごはんつくって
ずっと片付けている。
子どもは昼までだらだらーと寝てる子もいれば
朝早くから起きて、自分でごはん食べて
毎日部活に励んでいる子もいる。


小さいときは生活リズムをだいじに
親のほうもきちんと声かけしていたけど
だらだらーっとした時間もまた
子どもには必要な時間と思い、
すきなようにさせている。


宿題も
やらされているような感じなので
やりたくないなら、やらなくていいんちゃう?
とおもってしまう。
自分にとって必要とおもうならやるだろうし。


家族でどっかいく予定はなくても
子どもだけでのおさそいがあって
キャンプやら、遠くへ行ったともだちに会いにやら
行くそうな。
そういう声がかかるのっていいなー。
夏は、子どもの成長が目に見えてわかる時期。
あと半分で夏やすみもおわり。


わたしはおいしいもの、いろいろつくろうっと。


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