子どもの衣

今週の喫茶室


30日(水)と1日(金)です。


お昼ごはんあります。







子どもの服は、ほぼお下がりを着せている。
ひびたが生まれるときも、たくさんのお下がりの産着をいただいた。
真っ白なダブルガーゼや、フライスの肌着。
白くって、新生児っぽくて、あっという間に着なくなる。
でも、とても涼しそうで
きもちいい肌ざわり。
これからうまれてくる友だちの赤ちゃんに
プレゼントするために
藍で染めてもらったら
甚平さんのような衣にうまれかわった。
ひびたの似合いもしない
はでなロンパースを脱がせて
藍染めを着せたら
とてもしっくりきた。


草の達人、矢谷左知子さんが言っていた
染めの衣を纏うことは
植物の命をいただくことだという言葉を
思いだした。
肌をとおして、あかちゃんに
藍の力がはいってゆく。



染めてくれたなおちゃんが
頼んでなかったけど
背中に、背守りのかわりにまあるく色をぬいてくれた。
それがとてもとてもいい感じ。


寝がえりができるようになったひびた。
写真は泣いているわけではなく
寝ているのです。
なおちゃんが
「この寝かただったら、背中のもよう見えるな」と言っていた。
わたしはときどき、息してるかな?とたしかめてしまう。



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