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 お産のおはなし会しました。



今日で、ひびた2ヶ月をむかえました。


高校生の保健体育の授業で
お産のはなしをさせていただく機会をいただきました。


お話したのは
4月に出産したわたしと
2月に三女(るな)を出産したきよちゃん。


声をかけてくれたのは
保健の先生をしている友だち。
ちょうど妊娠・出産のとこを授業でしていて
教科書読んで説明するより
こないだうまれたひびたや、
3ヶ月のるなを
じっさいに見たり、だっこしたり
お産した人の話を聞くのがいいかなーと思って
ということだった。


これからお母さんになろうと思ってるにんぷさんとかに話すなら
なんとなくイメージがわくけど
高校生にどんな風にはなすのがいいのかぜんぜんわからなかった。
わたしが高校生ならどうだったかな?
興味なかったんじゃないかな?


わたしは自分の子をうむまで
あかちゃんや、小さい人がいない環境で育った。
だから、あかちゃんをどう育てていけばいいのか
まったく知らなかったし
知る機会もなかった。



高校生はとてもかわいらしく
ひびたやるなを迎えてくれた。
学校にあかちゃんがいることが
そこまでめずらしい??というくらい
わー!あかちゃん!!
ほんもの!??
みんながふりかえって大こうふんしてくれた。
わたしは芸能人にでもなったようなはずかしい気もち。
高校生って、こんなに素直でかわいらしい人たちなんだ
ビックリしたし
とてもこころが緩んだ。
学校も、学校の先生も苦手だったけど
子どもたちはやっぱり
「素」のまんまでいいなー


みんなの前で話すの
朝まで緊張してたけど
おかげさまで
とてもリラックスして
お産のはなしができました。


なにをいうたかは
自分でも
ほとんど覚えてないんだけど、、、
来週またちがうクラスではなすので
こんどこそ、ちゃんとまとめとこう。


お話がおわって
まだすこし時間がのこってたから
あかちゃんさわりたいひとは
さわってもいいよー、と先生がいうたら
みんながひびたやるなに集まってきて
どんどんだっこしてくれた。
女の子も男の子も、
みんながだっこしてくれた。
そしてみんな
だっこしながら、ほんとうにいい顔をしていた。
みんないいおとうさん、おかあさんになるんじゃないかなー
ぼんやりそう思った。
わたしが思うより
未来はもっと明るいような気がした。

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