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仏生山おんせんマーケットへ


きのうは、香川の仏生山温泉で「おんせんマーケット」に出店してきました。
さむくなってきたので、かき氷というわけにもいかず、
素直に「いま食べたくて、さいきんいつもつくっているものシリーズ」で出店です。
紅玉りんごのパイ、かぼちゃのパイ、
紅玉りんごのアーモンドケーキ、
豆乳蒸しケーキ、
バナナブレッド、
豆腐とあずきのパウンド、
スコーン
レンコンきんぴらのサンドイッチ、
しじみ豆とポテトサラダのサンドイッチ。


こんかい、(そうとうめずらしく)たくさんつくりましたので
自分のために記録。




さて、
仏生山温泉では、ほんとうにたくさんのお客さんが足を運んでくださいました。
毎回お客さんはふえているそうです。
温泉の長ーい縁側に沿って、長ーいお庭で一列に並んでお店が出ているんだけど
それがものすごーく雰囲気よくて、
お客さんみんなが、いい意味でだらだらとすごしていました。
(だらだらするって、すごくいい!)
お店は、パンやはちみつ、地元野菜、フリマ、焼菓子、雑貨、手づくりもの、ワークショップ、吹きガラス、自転車!
さまざまなジャンルのものがいろいろあって、とてもクオリティがたかくって、
お客さんも、みんなおしゃれなかんじのかわいい人たちだったきがします。
お隣には大すきな作家さんの廣瀬裕子さんが、岡山のタルマーリさんと、つむぎやさんの
おいしいパンと、焼菓子をならべていました。


(きのうは写真をまったくとっていなかった。
上の写真は、ガラス作家の黒川登紀子さんのもの。
おんせんマーケットからうちにやってきた。
蓋は陶の作家さんにつくってもらったものだそう。
ときちゃんのガラス、
つかえばつかうほど、大すきになっている。
うちにきてくれてうれしいー。)



あっという間のいちにちだった。
なんだかわたしはずっと夢ごこちだった。
お酒をのんで、心がここに無い感じ(飲んでないよ)。
ふわふわしていた。
会いたい人にたくさん会えて、
いつもよりもじっくり、ゆっくりと時間は流れているのに
誰とも、話したかったことが、少しも話せなかったような心残りがあった。
でもそれは、悔しいような心残りじゃなくて
「これでいい」という気もち。
言葉はいろいろかわしていないけど、やっぱりいつものように、
みんなから、いろんな気もちをいただいた。
いつもわたしはもらってばかり。
ガラスの容器には、なにをいれようか。



さてさて、
来週は新居浜での「台所喫茶店」。
最初に始めた年に娘がうまれて
背中におんぶしたり。おっぱいをあげながら珈琲をいれたりしていたのに
もう、その娘も7才になろうとしています。わおわお
なんにもないけど、
なんかよい、
そんな喫茶店をつくっています。
それはもう、「ろうそく夜」の原点。
2日間だけですが、まぼろしの喫茶店に
ぜひ足を運んでみてください。

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