3周年のイベントをやります



まいとしいうているが、
地獄の夏やすみがおわったー。
パソコンも、ほとんどあけることもないまま
地獄の日々をきりぬけました。
どこがどう地獄なのかは
小学生の子をもつ親ならだれでも知っている。


さてさて、8月の下旬に
ろうそく夜も3年をむかえました。
記念日をおいわいする習慣は
わたしの中にあまりないのだけれども
さすがに3年たつと、
ろうそく夜にかかわってくれた人たちの顔が
いっぱいうかんで、
「ありがとう」を言いたい気もちがたくさんわいてきた。


そして
そんな人たちが、一同にあつまって
みんながつながって
楽しい時間をつくれたら
どんなにいいだろうという、
わたしのスケベな気もちが沸いてきて
企画してしまった。


イメージがかたまってくると
場所も、フライヤーも、ライブも、出店してくれる人も
みなさんが、こころよくひきうけてくれて
どんどん、決まっていった。
こんな感じのイベントにしたいっていうおもいが
ひろがっている感じがする。
そうそう、3周年はこんなふうに
みんなに手伝ってもらいたかったんだ。


店をはじめたころは
今のように安心して、人にお願いしたり
たのむということができなかった。
「ろうそく夜らしさ」をまもろうとするあまり
それにとらわれて、1ミリも譲れないような気もちがあった。
ぜんぶわたしが決める。
そういう頑なところがあって、
なんていうか
カチカチだったんだと思う。


さすがに3年たってみて、
いろんな気づきがあって、
ひとりではなんにもできないということも
じゅうぶんわかったし
イメージさえぶれなければ
今あるものに感謝しながら
どんな状況も
ありがたくうけいれることが
できるようになったし
きっとそのイメージが
最初は固まってなかったんだろうと思う。
自信がなかったんだろうな。


今は自信がすこしできた。
自信というのは
イメージがぶれないという自信のこと。
自然農をやっている友だちがいうていた。
畑も3年が節目なんだそう。
わたしの節目も3年なのだろう。




「インド音楽と、チャイと、ろうそく市」
インド音楽というても、
インドの楽器、シタールタブラタブラは池田絢子さん)で
オリジナルの楽曲をつくる
ミナクマリちゃんの素敵な演奏と歌です。
ミナクマリちゃんは、ご縁があって
ろうそく夜の店の、おいしいチャイや、ハーブティー
オリジナルでブレンドしてくれている方でもあります。


そしてさらに、ミヤタケタカキくんは
わたしの大すきなバンド、トナリセッションズのヴォーカル!
こころの奥まではいってくるうたです。
ほんまに、ほんまにええですー


そして、カミヤーマンバンドも友情出演お願いしました!
なかなか一同にそろってもらうのは難しいかなとおもっていたけど
みんな、時間をつくってくれて
ほんまに嬉しい!!!


ろうそく市では
いつも一緒に出店しているなかまや
おせわになっている人たちに出店してもらいます。
ほんとうは、もっともっとお願いしたい人や
県外の友だちなんかもいたのだけど
今回はこじんまりと、
いつものなかまにお願いしました。



くわしくはろうそく夜のWEBをごらんくださいっっ
たくさんのご来場をおまちしていますー


   >ろうそく夜

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