出張かき氷  at むらのマーケット




さいきん活動範囲がひろがっている。
かき氷やさんなんて、氷もっていくので
そんなにとおくは行けないと思って
かなり消極的だったけど
先日は神戸まで、かき氷やさんをしに行ってきた!
亜美屋のあきちゃんといっしょに。←めずらしいくみあわせ。


神戸というても北区の山のほう。
いっぱい緑がある、のんびりしたところだった。
茅葺きの屋根の家の、ひろいお庭での
「むらのマーケット」。
木工家と刺繍家のご夫婦、HOZHOさん主宰で声をかけてもらったのだ。


HOZHOのヒロさんとカナさん、お二人とも優しい雰囲気をもっている。
出店してるみなさんも、どことなく優しい雰囲気で
さいしょはこれは神戸の都会的なかんじやな、なんて
ビビっていたけど、
だんだんと、これはヒロカナさんの雰囲気なんだと思った。


こんかいの出店は
「運転してくれる」「やっちゃん(だんな)がおらん」という
夢のような出店だったので
ほかの店もぶらぶらしていろいろ食べて
ヘンプビールも飲んで
ほんまにゆめ心地。
会いたいなーと思っていた人にもあえたし
この人すき!!という人にもであえたし


カナさんがいうていた。
「大すきな人たちといっしょに、こんなマーケットがしたかった」んだと
そしてみんながここでゆるやかにつながってくれたらいいなーと思ってる、とも。
ほんとにみんなゆるやかーにつながって
なんていうか、、、やさしい時間だったな。
子どもがたくさんいて、みんながいつのまにか一緒にあそんでいたりして
それを、みんなでにこにこしながら見ていた。
こういうマーケットの、いつも感じるすてきなところだ。
わたしはこういう場所から、自分の暮らしに必要なことを見つけるのがすき。
学ぶことがたくさんある。
日々の暮らしもこうありたい。


       > HOZHO










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