おむすびの会のこと



どいちなつさん
「おむすびの会」


と き 6月10日(月)
    10時半から14時くらいまで
ところ ろうそく夜
参加費 5000円 (つくったもの+ちなつさんのお料理つき)
定 員 8名さままで 
もちもの エプロン、手ふきタオル
お問い合わせ・予約メールは rousokuyo@kba.biglobe.ne.jp



   >どいちなつ

料理と暮らしのやさしいレシピ

料理と暮らしのやさしいレシピ




淡路島に暮らす料理家のどいちなつさんが
ろうそく夜にて、お料理の会をひらいてくださいます。
4月に出された新刊の「料理と暮らしのやさしいレシピ」 ー島に暮らす毎日からー(宝島社)は
写真もすごくすてきで、お料理もいますぐつくりたい、作れそう、おいしそう、というものばかり。


先日のこと、うちから30分くらいでつく、淡路島に
ちなつさんにお会いしてきました。
淡路島はときどき、お風呂めあてでドライブする事がおおいのですが
イベントの出店なんかで、海辺の車中泊も珍しくないので
ちなつさん=淡路島=海辺=ピクニック と勝手に思い込み、
お茶セットをひっさげて、野点しようとさそってみました。
そしたら、案の上、ちなつさんも、近所の素敵な素敵な海辺に
毎日のように、犬のさんぽをしたり、砂浴したり、ピクニックしているという。


海びらきしていない春の海は、映画「めがね」のようなうつくしい海岸で
風がここちよくふいていた。
布をひいて、みかんのコンテナをひっさげて(ちなつさんがもってくれた)、
かぜがびゅうびゅうふいていたが、お茶をいれて、一緒に飲んだ。
ちなつさんの作ったビスコッティも、いただく。
おしゃれなカフェもいいけど、ここでよかったーと思った。
太陽もカンカンだったけど、ちなつさんはそのまんまの人で、
私の話しを聞いてくれ、そのまんまの自分の話しをしてくれた。
「そのまんま」と何度もかいたけど、そのまんまとは「素のまんま」のこと。
自分をありのままうけいれて、未来でもなく過去でもなく「今のわたし」を
楽しく生きている人のことだ。
わたしもそうありたいと思う。
ちなつさんと会って、ずっと昔から知っていたような感覚。
滅多にないが、ときどきある、感覚。


ろうそく夜で、いつも大切にしたいと思っている
「食べること」からつながっていく
豊かな暮らしを、考えるきっかけになるような
ワークショップを、いっしょにつくりたいなと考えています。


<当日のメニュー>


 雑穀のおむすび、梅しそを添えて
 玄米の干しえびと香菜のおむすび
 玄米の田楽味噌の焼きおむすび

 なすのさっぱり煮
 揚げかぼちゃのマリネ または アスパラガスのフリット

 チャイ




今月号の「天然生活」に
ちなつさんと、淡路島のノマド村のことがのっています。
ぜひみてみてください。

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