つれづれノート


朝おきたら10時すぎていた。
お正月休みがもどってきたような日曜日。
ふとんの中でひとりぐずぐずしている幸せ。
先週からつづき、ぐずぐずのクセが抜けていない。


ムギはきのうから友だちの家へ泊まりに行っている。
あとの子どもたちはとなりの部屋でたぶんDVDを観ていて
だんなはとっくに出かけていた。
薪をもらいに行ったのだ。
だんなはこの冬、すごくまじめに
時間があるときはいつも薪のことをしている。
おかげでうちの男子はこの冬、
薪割りや火のお世話の腕が上がった。
いざというときたくましい男になるといいな。


目が覚めたのでようやくふとんからでると
子どもたちは洗濯物を干しに行った。
全部させようか迷ったが
かあちゃんずっと寝とったくせにとか思われるかも
と思って、手伝いに行った。
やっぱり3人で干したら早い。

ゆうべ、はねたと約束していたのでプリンをつくることにした。
陸奥A子のまんがにでてくるようなデカプリン。
かばんうりのガラゴっていう絵本にもでてくる
お山くらいのでっかいプリン。
はねたと二人で、その絵本やまんがをのぞきこみ、
その気になってからレシピをひらいた。
友だちの家に行くというていたふうたも、
楽しそうと思ったのか、仲間に入ってきた。
たまにしかつくらないけど、プリンってほんとうに簡単だ。
牛乳と砂糖とたまご、あれば生クリーム。
それだけでコクのある、ぷるーんとしたあのおいしいやつができる。
いつも作ってるのが粉ものばかりなので、余計そう思う。
焦がしキャラメルをつくったあとのナベに牛乳をわかしたホットミルクも
おまけのお楽しみ!
今回はちょっと焦げが足りなかったかな。


子どもらもずいぶんと
自分で生活するようになった感じがする。
暮らしをつくっていくということを
からだで感じてわかってきているといいなと思う。
「させられる」のではなく「する」生活。
焼き上がったプリンを冷やしながら
洗い物をすませた。
いまはこたつに入ってごろごろとプリン待ち。


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