母ちゃんの会



選挙結果におちこんで、クヨクヨした月曜日だったけど
寝たらすっかり気もちは前に向いた。
ここから得たことも、学びも、たしかにある。
わたしの人生はまだつづいていくし、できることが広がったような気もち。
とおくにいる友だちの声も、近くにいるように聞こえてくる。
わたしはここで、暮らしをつづけて行こう。


きのうはクヨクヨした中で
保育所のお母さんたちとドーナツをつくる会をしたら
まさかの大失敗!
粉の量がぜんぜんちがってたんだった。
緊張感ゼロの中で、おしゃべりしながらつくるからこうなるんだろうな。
反省しています。


ま、失敗はおいといて。
お母さんたちと話していると
子育ての悩みがいろいろでてくるので
そういう話ができるのっていいなーと思います。


子どもの育ちというと
できる、できないということに
目が向いてしまったり
つい他の子どもやきょうだいと比べてしまったりするけど
わたしが
子どもに育ってほしいところは
自分の気もちでやってるかというところ。
自分の気もちで生きている子どもをみると
スゴク魅力をかんじます。
自分の気もちで生きているおとなをみても
おなじ。
そんな願いで子育てをしていると
子どもにたいする声かけがかわってきます。
はじめは難しいし感情的になるときもあるんだけど
どんどん、子どもとの関係がかわってきます。


ドーナツをつくりながら、
いろんな話をしました。
なんかを一緒にしながら
子どもの育ちをみんなで共有するというか
思いをうけとめあうだけで、
家に帰ったときの
子どもとじぶんの関係の風通しがよくなる感じがします。
そんなことってありませんか?



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