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台所喫茶店がおわりました


今年で6年目になるイベント
愛媛県新居浜市の広瀬歴史記念館(旧広瀬邸)での
「台所喫茶店」。
6年まえは、ムスメのむぎが生まれた年だったので
背中におんぶしたり、お乳をのませながら
大忙しでコーヒーをいれていたことを思い出します。
あのときから同じなかまと一緒に
今もつづけている。
あのときまだ私はお店もなにもしてなくて
コーヒーをいれながら、ただぼんやりと
「こんなふうにお客さんにコーヒーをいれる毎日がいいな」と思ったのでした。
コーヒーをいれること、ビスケットをやくこと。
ろうそく夜の店をはじめることを
思いついただけでなく、実感として持った最初のときが
第1回目の台所喫茶店でした。


ことしはいつもの台所が
展示などで使えず
お庭に面したひろい座敷が喫茶室となり
コーヒーをいれる場所からうんとはなれているので
お客さんの顔が見えないことに
最初はテンションがあがらず
不安のほうが大きかったのです。
しかし、みんながかわいい座布団カバーをつくったり
かわいいガーデンチェアやテーブルを
美しい広瀬の庭園に出してくれ
お花担当のナオさんのお花で彩られていく座敷のちゃぶ台をみて
一気にたのしい気もちになりました。


お客さんもたくさんで、遠方からもいらしてくださいました。
いつもいらしてくださる方も、今回はお庭がみえるところで
ゆっくりできてよかったと声をかけてくださいました。
ほんとうにありがとうございました。
まいとし来年はあるのか?だれも知らない感じですが
さいごはみんなで「またらいねんー」というて別れるのです。







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