感想文


「心と地球を繋ぐ時」に出店で参加してきました。
これは、神山に住むうたうたいの宮城愛ちゃんが主催する
平成生まれの、5人の女の子たちが
表現するかたちはちげうけれど
思いはおなじ
と、若い人たちがあつまり、学び、思いを共有し、
平和な未来を想像+創造したいというイベントでした。


まだ20才になるかならないかぐらいのムスメたち。
かわいらしく、頼りなく
でも、揺るぎない気もちを
それぞれの方法で
大人のわたしたちにむけて
やさしく突きつけてくる。


心を揺さぶられっぱなしだった。
あのマイクをとおした
拙いけどまっすぐな気もちは
心にひびく。


5人のなかのひとり
アーティストのユウキさんは
ライブのあいだずっと
ステージの奥で、大きい絵をしあげていた。
そこに、(そこいらへんにいた)子どもたちが数名
ユウキさんのまわりで
やっぱりいっしょに描きはじめた。
ライブのあいだもずっと
ちからをこめて描いているユウキさんと
子どもたちをみていたら泣けてきた。


子どものころから感じていたことだが
絵をじょうずに描きたいのではない。
手をうごかしていたら、変化していく紙の上の姿に
夢中になってしまうのがいいんだ。
ユウキさんと子どもたちが
自分と重なった。


あとで聞いたら、子どもたちが一緒に描いてくれたことを
誰よりもユウキさんがびっくりしたそう。
私は幸せだ、とも言っていた。


心を寄せ合う、なんて言葉を簡単に使うこともあるけど
これほど、自分と、人と、こども、どうぶつ、自然、未来を大切に
いとおしいと感じられるイベントはそうできないと思った。
歌も、講演も、紙芝居も素晴らしかった。
言葉にはなかなかできません。
愛ちゃん、ありがとう。




広告を非表示にする