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子育て講演会のおしらせ

たべることがまん中にある人は豊かだと書きましたが
子育て中の私がまさに大切にしたいこと。
食べることはからだをつくることなので
どのようなものを選んでというような
栄養面も重要ですが
こうでなければならないという
方法論にとらわれるのは得意ではありません。


記憶にのこるものというのは
何を食べたかではなく
だれとどのように、というような
時間や空気といった、
皮膚感覚のように思います。


今回の講演会は
そんな、「たべごと」を
幼児期の根っこの時代に
どのような環境を用意するかというお話だと思います。
山崎先生の講演は数年前大阪でお聴きしましたが
大切なことはやっぱりそこなのね
そう思えるような
子どもの視点にたった
あたたかいお話。


今回は口の中を実践をとおしてイメージしながら
「そもそも」たべるっていうのは
「そもそも」口の中っていうのは
そんなとこからお話しいただけると思います。
「食」のところの子育ての悩みをもつ方はたくさんいると思います。
ぜひお越し下さい。



食とコミュニケーション
          ー発達と援助ー



「噛めない」「かまない」「飲み込めない」など、離乳食から幼児食に移行する時期、
そして幼児食になってからも食べることに関しての悩みは尽きません。
食事は栄養を摂り込むだけでなく、子どもと大人の大切なコミュニケーションの場でもあります。
今回は、京都から言語聴覚士の山崎祥子さんをお迎えして、実習を交えながら、
食べることに関しての発達と援助を一緒に考えたいと思います。
子育て中の皆さんをはじめ、保育、教育現場で働かれている方、また将来保育や教育に携わる仕事を目指している方など、
食や子育てに関心のあるたくさんの方の参加をお待ちしています。




とき   2012年 9月15日(土)
         13時30分〜15時30分 (受付 13時15分〜)


ところ  あわぎんホール (徳島県郷土文化会館) 5階(会議室6)


講師   言語聴覚士 山崎祥子さん(らく相談室)


定員   84名


参加費  チケット•前売り  会員 800円
               一般 1000円(当日は1300円)


保育あり 定員先着25名(要予約)  ひとり400円(1歳児から5歳児まで)



お問い合わせ  ろうそく夜まで 088-699-8240
保育、定員まであとわずかになりました。お早めに。


主催  特定非営利活動法人 共同子育て広場おひさま すぎの子共同保育所

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