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子どもは自然のなかでそだつ。



夏のおわり。
集中してしあげた絵。
「なつのおもいで」



毎年思うこと。
夏は子どもが成長する。
今年のわが子は
しょっちゅう川にでかけていっては
ひたすら飛び込みの練習。
低いところから
どんどん高いところまで。
去年まではライフジャケットを着ていて
浮かぶからあんしんしていたけど
もう今年はそれではおもしろくないのでしょう。
ライジャケ無しでいける自分になりたい。
足のつかないところでも
平気な自分になりたい。
自分で毎回課題をのりこえて
どんどん自信をつけていく。


川へ行く時はいつも異年齢の子どもたちと
頼れるお兄ちゃんのような大人の友だち。
親のいないところで、どんどん危険なことまでやってみる。
去年やおととしには想像もしなかったことを
今年は、できる自分になっている。


そして成し遂げたことへの自信が
日に焼けた顔からあふれていて
生活そのものが充実しているようにかんじる。


それもこれも
まわりの友だちたちのおかげだ。
子どもたちを預かって川へ連れて行ってくれたり
キャンプを企画してくれたり。
ふだんの信頼感があるからこそ
子どもたちも安心して
親の手から離れてでかけていっては
親の知らない時間を満喫してくる。
子も親も、ゆったりしたつながりのなかで
静かにお互いを手放していけるのは
友だちのおかげだと思う。

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