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夏の子ども


携帯電話をスマートフォンにしたせいか、ブログの更新に時間がかかる気がしてしまい
なかなかゆったりとパソコンに向かうことができなくなっている。

便利なことが恐ろしい早さで私の中に入ってきて
これまでできていたいろんなことが難しくなってきている。
これってすごい怖いことのように思う。
メールに慣れすぎると電話ができなくなってきたので
最近はメールをできるだけしないようにこころがけている。
子どもたちは、家族や大人が電話や会話でコミュニケーションしているのを
見たり、感じたりしているだろうのに
そんな場面さえ今は少なくなってきている。
子どもたちは、いまおとなの何を感じとって大きくなっているんだろう。
そして大きくなったとき、子どもに何を伝えていくんだろう。
そう考えると、携帯やメールの存在って
私たちが考える以上に、怖いもののような気がしてくる。


話は変わって
夏休みまっただ中。
子どもたちは毎日、川だのプールだのキャンプだの、
小学生時代を謳歌している。
親のいないところで、目のとどかないぎりぎりのところに出かけていっては
知らないうちに大きくなって(黒くなって)帰ってくる。
もう手の中にはすっかり居なくなっていた。
一緒にすごしたいという気もちは親だけの気もち。
子どもの望んでることは、おいしいごはんと、きもちいい布団。
今のわたしの楽しみは、
ばんごはん時の子どもたちのみやげ話。


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