わからん、のつかい方


草花の会のあとは、ろうそく夜も緑がふえて
空気がイキイキとしている。
今回は色のあるお花もあり、また新鮮。


お花をすきなうつわにいけるとき
センセイは「ルールは無い、すきなようにやって」といつも言う。
つくることがすきな人やイメージがすでにある人とっては
ワクワクする状況だと思う。
お題がきまっていたり、皆が同じことをしなくてはならないというのでないので。
わたしもお題なんかが決まっていたらその地点で意欲をなくしてしまうタイプ。
の、つもりだった。


でもわたしは
お花をいけるのはむずかしいと思ってしまった。
センセイに「わからんー」と何回もいうてしまった。
そもそも「わからん」ということばってどんなときにつかうだろう。
「むずかしいけど、でもじぶんで考えたい」というときは
「わからん」という結論は出さない。
むしろ、「きょうみがないから考えたくない」というときに
「わからん」というている気がする。
「考える気がないから、こたえを教えて」
そういう時に、つかう。


そして最終的に、センセイにいけてもろた。
お花は、すきやけど
まだまだこれからということか。
すきなことが
「わからん」とき
くやしい。


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