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冬の病


さむくなって、わたしに毎年おそいかかってくる
「冬の病」になりました。
ぜんぜんわからないのですが
冬になると、ダメ人間になるという病気です。
さむくなると、さむすぎてナンにもしたくなくなり
こころが石のようになってしまいます。
ストーブに火をつけると嬉しいけど
眠くなり、やっぱりナンにもしたくなくなります。


なので、店できびきびと働いている私をみた
近しい友人は「ともちゃんすごいでー、さむいのにうごいて」
とほめてくれるんですが。。。
まあ、ここ家やし。これが勤めにいくなら無理かも。。
人が来てくれるのがありがたいです。
こっちから行かんでいいし。。。


今したいこと、
毛布にくるまって寝る
それでDVDをみる
誰かがつくってくれたご飯をたべる



しかし、きのうのひらやませいこさんの話に返して思うと
やっぱしこの病の原因は「冷え」ではないのかなと。
冷えとりが、今の私に必要な手だてと思うのです。


だからというて、こうしないといけないということは
何もないとひらやまさんも言うていましたし
わたしらしく、冷えをとる方法を
考えていきたいと思います。


今やっていること、
動物性のものから植物性にかえる(牛乳→豆乳)
根菜をたべる
甘みを黒砂糖にかえる
ノンカフェインのあたたかいものをのむ


それで店でもこんなメニューを出しています。
ろうそく夜のメニュー、なんかめっちゃやさしいー
と思うはず。
今はそんなんしかできないのです。

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