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ろうそく美術館


「もりいもも+モリイ・ナオコ展」がはじまりました。
アーチストでもあり、造形教室のセンセイでもある
モリイナオコさんの造形作品と娘のももちゃんの絵。
ろうそく夜ではめずらしく「art」の展です。


ろうそく夜の白い壁に、いろとりどりの絵が掛けられ、
まるで美術館になっています。
だんなもわたしも子どもまで、色のあるわが家にとまどっています。
子どもの絵は、見る者に、素直にまっすぐに語りかけてきます。


わたしが暮らしや子そだての中で大切にしていることのひとつが
「ものをつくる」こと。
着たい服が売ってないからつくる
こんなものが食べたいからつくる
まずは、じぶんでつくれないかな?と考える
そしてそこにかならずあるのは
「自分らしいかな?」ということ。
その自分らしさっていうのが、この「art」という気がします。
子ども時代に、衝動的に溢れ出てくる思いを絵に描いたり
なにか作ったりするのって、じょうずとか、にがてとかいうことでなく
誰にとっても必要で、とてもゆたかな経験だと思います。


同じものをつかって、同じものをつくったとしても
絶対同じものにならない。
その人らしさがかならずある。
そういうのがおもしろいと思う。
アートと生活って切り離せない。


なおちゃんの作品や、ももちゃんの絵を見ながら
毎日そんなことを考えています。



クリスマスまで、展示しています。

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