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身にまとう布のこと


わらび〜のYAMAちゃんの手織りのマフラー。
YAMAちゃんの織りは、民族ぽい。
中国の山のほう、チベットやモンゴルの女の子が
ほっぺたを赤くして巻いているかんじ。
映画「秋菊の物語」を思い出す。


巻きものが大すきです。
巻もののことを「ストール」といいますが
「ストール』といってしまうと、首にまくだけのイメージが
うかんでしまうのはわたしだけでしょうか。


インドの布で「ガムチャ」とよぶものがありますが
大判のストールのような大きさで、用途がいろいろあります。
頭にも巻くし、腰に巻いてスカートに。
ものをつつんでもちはこべるし、
お金もつつんで腰にぶらさげたりもするそうです。
もちろんタオルとしても、肌寒い日のストールにも。
夏の暑い日には、ぐるぐるまわして
手動の扇風機のようにして、人に風を送ったりもするそう。
わたしはその「ガムチャ」に、異常に反応するようで
(ガムチャってどれもかわいいのです)
見つけると買ってしまいます。
お店では、インド人をまねして頭に巻いたりしています。


でも、これという用途を決めずに
いろんな使いこなしがあるというのにいちばん惹かれているのだと思います。
そういう、きどらない布がいいなーと思います。



これはpremiruのローシルクの巻きもの。
シルクなので薄くて軽くて、あたたかい。
肌の敏感な方にとくにおすすめ。
つかうほどに、トロリとした風合いになり
巻くたびにしあわせになります。
草木染め。

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