まるけっとおわり



神山でのか・み・や・まるけっと
4日間にわたるおまつりがおわってしまいました。
今までの寄井座のばしょでのまるけっともよかったけど
今回のはまたとくべつなおもしろさがあった。
毎日顔をあわす出店者どうしも連帯感がうまれ、
なんだか学校のような、合宿のような。
そして秋の風と、紅葉と、すこしふった雨と濡れた土のにおい。
山に暮らしたい熱がまた、ふつふつとわいています。
毎朝の神山までの通勤は、遠いけれど楽しくて
前日と早朝の仕込みの疲れを忘れさせるほどきもちよい。
出店者のみんなが車をとめさせてもらったのは
さらに山の上のおうち。
セルフビルドで建てたそのおうちに車で上がるたびに、
カナダにくらしたときを思い出す。
そこから、出店場所まではたいていあるく。
ふつうならめんどくさいい距離なのに
出店者のみんなが、あるくのを楽しんでいるのも
ここならでは。
朝から、ひろった木の実や、綿の花を自慢しあう。
こんど神山にくるときは、さらに山奥にできたというカフェにいってみようー




その山奥にあるカフェ「山姥」のジュリアンのお店。
べトナムコーヒーがおいしかった。



楽楽茶屋の前は銀座のにぎわい。





「箱庭」さんのススキのドレス。



ろうそく夜は最終日だけひっこしして、公会堂の台所で。
沖縄のカフェみたい。



まいあさ、あるく山道。


車をとめさせてもらったcocoさんち。
手づくりの平屋の家。中もぜんぶ手づくり。

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