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トラネコボンボンふたたび


「talking about」創刊記念のトークイベントが
香川のまちのシューレ963で行われたので行きました。
編集をされた岡戸絹枝さん(元クウネル編集長)とn100のおふたりと
伊藤まさこさん、石村さんの5人がしゃべる、という企画だったのですが
お料理を、なんとトラネコボンボンが!!ということで
どうしても行きたかった(食べたかった)のです。
予約した地点では、キャンセル待ち状態であきらめていたのですが
前日になり、20人ほど予約枠をふやした!と連絡をいただき
感動の予約枠内に入ることができたのです。
トラネコさん、まちのシューレさん、ありがとうございました。


岡戸絹枝さんははじめてお目にかかりましたが
めっちゃ格好いい!私の目はくぎづけになりました。
まったくかざりのない、自然体なひと。
ひと目で、ああこんな大人になりたいな、と
思えるような雰囲気があり、
雑誌クウネルそのまんまな感じで嬉しくなりました。
岡戸さんといえば忘れてはならないのが
私が少女だったころの雑誌「オリーブ」。
「talking about」の中でも元編集長の遠山こずえさんや
スタイリストの吉場幸江さんにも会いに行っています。
ここらへんから、わかる人にしかわからない話になってくるのですが、、、


岡戸さんの話を聞きながら
「オリーブ」があのころのわたしのおしゃれの教科書だったと
思っていたけれど、きっとおしゃれだけじゃない
それ以上の、価値観を教えてもらっていたように思う。
ただの雑誌でありながら、楽しいおとなたちが
楽しみながらつくっている雑誌だということを
14才くらいから、わたしは感じていたように思う。
そして、暮らすこと、仕事のこと、人と人とのつながり、文化、
そして生き方を教えてもらった。
まさに教科書だったなあ。
オリーブだけは、いまだに実家の片隅に
ずっと大切においてありますが
どの号をひらいても、今でも素敵。


さて、そのあとはおいしいおいしいトラネコさんのお料理。
席がとなりどうしになった、かわいいイラストレーターの女の子といっしょに
おいしくたべました。
久しぶりに見るなちおさんの仕事。
味だけでなく、いろどりにもパンチのきいた、おいしいおいしいごはんでした!!


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