秋のいろ、秋のかほり


9月になったのに、またまた暑い日がやってきて
着るものに困っている。
「9月やし」と思うので、せめて短くてもソデのある服を
えらんで着てはみたものの、汗だくになって、なんども着替えてしまう。
きのうから、タンクトップにぎゃくもどり。
暑くても、風はすずしくなって気もちよい。
こころもからだも暑すぎるころよりは軽やかにうごけるようになっていて
毎日がたのしい。


この季節がいちばんすきだなー


14さいの9月にも、そんなふうに思ったことを
毎年9月になると、なぜかかならず思い出す。
秋のはじまりのにおいとか、山のいろ、そらのいろ、土の感触。
フクザツな気もちとそれとをかさねて
いっぱい感じていたんだろうな。
そのころを、思い出すとせつなくなる。
でもぜったいに思い出す。
郷愁ってこういうことだろうか。


さてさて
ふるい、骨でできたかぎ針がたくさんあります。
貝のボタンやガラスボタンなども。
プラスチックがなかったころの、ほんもののもの。


秋の手づくり、しませんか。



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