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販女の家 at 神山


神山の、いつもあそんでいるあたりよりも、もっとずっと奥にある
「販女の家」で出張喫茶店をしてきました。
わたしもはじめていく場所。
ふだんは、別のものとして意義を果たしているこの建物が、
アーティストのアキリカさんによって、各地をまわってワークショップや展示をする
行商プロジェクトの今回の舞台となっている。


この場所は住んでいる人もいて、共同で生活している場だそうで、
そんな中で、この場所で、なにをやっているんだろう、このひと(アキリカさん)は。
そう思いながら、じぶんの役割としてのカフェ番長をしていた。
たぶん、喫茶店は名脇役のようなもので、主役はそこにつどう人。
でも人が輪となったり、つよいコミュニケーションがあるというわけでもない。
しかもustで、流したり、ラジオをとばしたりもしてる。


なんか、ここはものすごい絶妙な距離感で、みんながすごしている。
そしてそこに行ったわたしら家族も、その距離感に違和感無く
とけこんでいたきがする。
アキリカさんは、公民館がしたいんですと言っていたが
まさにそんな感じだった。
みんなのコミュニティセンター、人がそれぞれの目的で共同でつかう場所。


そうかんがえると、かたちは違えど
ろうそく夜でやっていることも(やりたいことも)
なんかそんなかんじだなと思う。
アキさんには「ちがう」といわれそうだけど
やりたいようにやればいいんだなと、
強くおもえたのです。
そして、ちらりと
これからのろうそく夜のことがみえかくれしました。
わたしのなかで。
そう、おもいっきり刺激的ないちにちだったのです。










ついてきてくれたともえちゃん、ジョニー、ありがとう。

             「販女(ひさぎめ)の家」

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