夏やすみ

夏やすみがはじまる数日まえに、
小学生の子をもつお母さんたちが
いろんなところで、あいさつのように
「じごくの夏やすみがやってくるなー」といっていました。
今の瞬間しか生きていないわたしには
なんのことだっけ?とイメージがわかなかったけど
はじまってみるとやっとその意味が理解できました。
小学生の男子がふたりもいるうちは、まさにです。


朝からサッカーの朝練があり、
午後からは毎日学校のプールに行くと決めているようなので
朝練のあとに宿題をやっています。
ばたばたと店の準備をしているときに
ふたりが入れ替わりに
「かあちゃーん、ここわからん」
「かあちゃーん、ちょっときて!おしえて!」と
むずかしい問題や漢字を聞いてきます。
ひまなときはつきあえたけど、今はまったくイライラしてしまいます!
まさにじごく!!
今年は宿題がおおい気がします。



はねたは15分ほどで電池がきれます。(右)しばらくこのじょうたい。
このあとかあちゃんに「はようやってしまい!」とキレられて
泣きながら90分くらいかけてします。


プールから帰ってきて、練習のある日はまたサッカー。
今日は練習がない日だったので、おやつはみたらしだんご。
なかしましほさんのレシピで、はねたがつくった。



家に小学生男子がいると、親からするとほんとうにじごくです!
でも、子ども時代の夏休みを
ぞんぶんに、子どもらしくたっぷりと過ごしてほしいなーと
思います。