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いいセンセイやな


思春期に片足をつっこんだような長男。
担任のセンセイが、人生初の男のセンセイで、最初のころは
「センセイ、いっつも怒っとる」とか言って
担任にたいする評価はわりと厳しめだったふうたが
めずらしく、「今日センセイおもっしょかったぞー」と
楽しそうに学校での話をしてくれた。
昼休みに女子も、男子も、センセイも、いっしょになって
ゆび相撲だか、押し相撲だかをやったという話。
なんてことない話だけど、ふだんはあまりこんな話はしない。
学校の文句の方がおおい。
私が「いつもおこるセンセイも、子どもたちとあそんでくれて
いいセンセイやな」と言うと
「まあなー。(センセイは)きびしいときはきびしいし、あそぶときはあそぶ。
切りかえが早いんよ」
と。若干上から言ってはいるけど、センセイを理解して、認めていることがわかる。
さいしょのころよりセンセイにたいして、かかわりが深くなっていることが感じられる。
小さなころは、仲間のなかで育ちあい、
今でもふだんから、親だけじゃなく、家族だけじゃなく、たくさんの人とかかわって
生活していることが感じられる、深い言葉だなと思う。


この日は、帰ってきてからも近所の女子たちもいっしょになって
かくれんぼしたりして、楽しそうに外であそびまくっていた。
いつもは男だらけでつるんでいるのに。。。
クラスづくりがうまくいっている兆しではないかなー


ひさしぶりにかき氷がメニューにくわわりました。
毎日あつくて、もうノースリーブいがい、着ることができなくなってしまいました。
「つくる学校」でつくったラベンダーオイルの入った香りのよい化粧水を
冷蔵庫からとりだしては、しゅっしゅっと顔や首にふいています。
暑いので、「すずしくかんじる」「さっぱりする」ことにたいするアンテナが立っています。
エアコンがよく効かないうちは、店中せんぷうき。


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