思いつきキャンプ


いつものことながら
とつぜん思いたって、高知の馬路村に行ってきました。
モトキ家恒例の「思いつきキャンプ」です。
子どもがうまれてから、キャンプしかしたことがありません、
たまには「旅行」がしてみたいもんです。
そんなとき(旅行のとき)は決まって車中泊なので、
テントのほうがかいてきです。
それにしても、「思いつき」で行くもんですから
計画もなく、行きあたりバッタリで
とまるのは、ほとんど(全く)お客がこないような
サビれキャンプ場です。



馬路村は徳島から行くと、かなり山深いところ。
水はきれいし、新緑の森がうつくしいし、
ただそこに家族でいるだけで、みんなが幸せなきもち。
みんなでごはんをつくって、花いちもんめやかくれんぼして、
つりをして、石ひろいして、ヤッホーってさけんで、
なーんもないところで、家族で生活するだけで
それだけで満たされるところでした。
ごはんはケンタロウの「小林カレー」を図書館で借りて
みていたので、
外ごはんはカレーだときめていた。
夜は米をたいたけど、翌朝はナンを焼いた。
これが「きのうのカレー」とバッチングのおいしさだった。






こんどは潮風。
かえりは海にも寄ってあそびました。
そんなにとおくではないのに、すごい自然がいっぱいあって
四国の底力をあじわったきもち。
ムギは、テントがあるから
もう家はいらんと言っていた。



ごろごろ海岸には、たくさんのまるい石。

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