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ボンコアンとトラネコボンボン


4月はにこにこ市への出店を断念し(ごめん!!)
高松のニシニシへ、
トラネコボンボンのごはんをたべに朝から出かけて行きました。


前々日のニシニシのブログでは
「絶対食べたいという方は、お早めにきてください」
と書かれていましたので、ちょっと早めにいこうと思っていましたが
前日の夜は、ゆみこさんが
「もうごはんなくなってしまったよー」とうちに言いにくる夢をみてしまったので
なんとめちゃめちゃ早い9時半ごろに高松についてしまい(ごはんは12時からなのに)
ひとりこっそりニシニシ前に並んだのでした。
でもおかげで、整理番号は1ばん。ヤッター



夢にまで見たトラネコボンボンのごはん。
さいしょの整理番号券からはじまって
とてもゆるい雰囲気。
そして、お味がばつぐん、
ひとつひとつの食材が
ほんとうにおいしい!
おやさいの切り方、ゆでかた、
すべてに、思いがあるというかんじ。
なちおさんは、とても気さくな人で
黒板にかいてあるメニューも
ねらっていない感じで、
なちおさんのふんいきそのまんま。
わたしはあいかわらずド緊張。
ほんものの人にあうときは
かちんこちんに固まってしまう。
来てよかったーとなんかいも思う。



旅するレストラン、トラネコボンボンは
きっとあなたの街にもいくと思います。
そのときはぜひ、食べてみてください。
「おいしい」のことばの意味を
あらためて考えなおしてしまいます。


そしてそして
ボンコアンの古いものも、やっぱりとてもとても魅力的。
すでに企画展は3日め。
きっともう大概のものはなくなっているんだろうなーとおもいながらも
シャンデリアのガラスビーズをつないだような
ランプシェードを手にしてしまいました。




ごはんをつくる仕事をしだして、
ものをあつかう仕事をしだして、
いろんなかべにぶつかったりしながらやっているけど
こんなかんじでときどき、ほんものの仕事にであうことが多くなって、
やっててよかったなーとおもう。


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