似てる〜


3月になるので
あわててお雛さまをだしました。
いつも思うけど。。。
この豆雛さんたち、わが子(ムギ)にそっくり!!


話はかわって。


広木先生の講演会のDVDを見る会をしました。
11人もの参加があり、皆でお茶をのみながら
子育ての話をききました。
久しぶりにきいた広木先生の話は
前に聞いた時とは違うはなしにまた
はっとすることもあり、とてもよかったです。


 ー子育てって、なにを育てることなのでしょう。
親は、子どもにいろんなことができるようにと
子どもの能力を育てることと思ってしまいがちです。
でも子育てとは子どものこころを育てることです。
子どものこころを育てるとはどういうことか、
それは子どもとの豊かな関係を育てることです。
親との関係、仲間との関係、自然との関係、先生や、おとなとの関係などです。ー


豊かな関係を育てることが、子どものこころを育てる
ということが、胸にすとーんとはいってきました。
長いこと保育所にかよっていると、自分の子どもだけでなく
ほかの子どもたちが、とてもよく見えます。
年長の5才児はもうすぐ卒園。
生活の中で仲間といっしょに
季節のうつりかわりを、いっぱい肌で感じ体験してきたこどもたち。
わたしが保育所の門をはいってくると
「ムギのかあさーーん!!」といって3、4人がとびついてきた。
「あと2かいねたら、そつえんがっしゅくにいくよ!!」
「わじきっていうところにいくよ!おとまりするんよ!!」
まるで自分のお母さんに話すように、嬉しいことを、3才児クラスの母であるわたしに
楽しそうに伝えに来てくれた。
ただ、人なつこいというのではない
広木先生のいう、豊かな関係が育っているのだと感じた。
仲間との深いふかいかかわりや、たっぷりあそんだ経験、
たくさんの大人たちに見守られた安心感などから
育まれた、豊かな関係だとわかる。


大草原の小さな家」で、ローラのかあさんが言っていたことを思い出した。
「うちの(子育ての)方針は、能力を育てることではなく
意欲を育てることなんです。だから、勉強だけさせるのではなくて
家の手伝いもさせますわ」
なんだか広木先生とキャロラインが、似ているきがした。


で、このおひなさま
ムギににてるとおもったけど
keshihan洞のJ子に似ている。
(知っているひとしかわからないけど。。、)

広告を非表示にする