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冬ヤスミの子どもたち




2学期の図工でつくった船が
この冬の店のディスプレイになっている。
意識してかしてないのか
子どもたちの作品が、母ちゃん好みの「渋い」テイストになっていて
店においてもしっくりとなじんでいる気がする。
これは細い角材をのこぎりで切って、釘とボンドでつくってある。
旗に「船」と書いてあるのが笑える。


こどもたちは3人とも、ものをつくることがとても好き。
ひまさえあれば、手をうごかしている(気がする)。
果てしない世界を自分の中にもっていて
いつも見ていておもしろいなーと思います。





この冬ヤスミは、ひたすら「こびとさがし」している。
家の中にも外にも、こびとはひそんでいるそう。


あとは将棋。
はねたがようやく相手になってきたので
ふうたとはねた、ふたりでケンカしながら勝負している。


楽しいことをたくさん知っている子どもたち。
今あるじかんを存分につかって、思いっきりやりたいことをやってほしいなーと思う。

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