平和な村の冬まつり


楽音楽日の「平和な村の冬まつり」に行ってきました。
お店は臨時休業だったので、もしいらしてくださった方がいましたら
たいへんご迷惑おかけいたしました。


久しぶりの神山は、すっかり冬の山になっていて
しーーーんと空気が澄んでいて、
そこに、いい仲間の笑顔と
おいしいごはんとおやつと
ここちよい音楽とで
そこにいるだけで
わたしのからだの中のいろいろが
すっかりぬけてからっぽになって
いいかんじの自分になりました。
これを読んでも、なにが?何のこと?といったかんじだと思いますが。。。
神山に行くといつも思う。
あたりまえのようにあるんだけど
それらのひとつひとつが、
まぼろしのように、やさしいものだったり
はかないものだったりする。
それをそっと手渡されて、
だいじにだいじに持って帰ってくる。
わたしはそれがなくなりそうになると
また神山に行ってしまう。
今回もまた、からっぽになったわたしのからだに
やさしいものがはいってきて
しばらくのあいだ、じぶんらしくやっていけそうです。

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