講演会ほうこく


チョコレートのおいしい季節になりましたねー
すっかりご無沙汰していました。
先週から、声のでない風邪をひいてしまい、
体力のない日々を過ごしていました。
ようやく復活です。


先週は、臨時休業を2週連続してしまい、ご迷惑おかけしたことを
お詫び申し上げます。
11月21日は、広木克行氏の子育ての講演会があり
行っておりました。
広木先生の講演会を聴くのはこれで4回め。
すっかりマニアになっています。
ろうそく夜のお客さんもちらほらと来て下さり、
子そだて仲間が増えていく予感がしています。


先日のブログにも、過去の日記にも
広木先生のことはちょこちょこと書かせていただいていますが
今回の話は、「生きる力と学力」ということを演題に
こちらが演題や聴きたい内容をリクエストしたのです。
学童期に子どもにつけておいてほしい力は
学習のための基礎の力。
つまり、自分が本当にやりたいことをみつけたときに
読むこと、書くことの基礎さえしっかりとできていれば
いつでも学ぶことができる。
小学校時代は、読み書きを習慣づけること。これを生活の中で少しづつ
身につけていくことが大切だそう。
将来のために、とりあえず選択肢をひろげてあげようと親がレールをしいてしまうと
ほんとうにやりたいことがみつからないまま大人になってしまう人が
本当にたくさんいるという。親に言われるから勉強する。よい評価をもらいたいから勉強する。
ではなく
やりたいことがあるからそのために勉強する。めあてがあるから学ぶ。
それこそほんとうの学ぶ力であるという。
幼児期、学童期は、知識をたくさんいれるのではなく
なかまといっしょにたくらみをもち、やりたいことを思いっきりしてあそんだ経験こそが
将来の学ぶ力、人と交わる力、生きる力につながるという。


広木先生のはなしはとても幅広く、
最後に質疑応答の時間をとったのだけど
それがまたほんとうによくて
質問したひとだけの問題にぜったいにおわらせずに
会場にいるひと全体のものにして、答えを返してくれるところが
とてもよかったし、来ていた誰もが同じことを言っていた。
そして誰もが、ぜひまた呼んでほしい、家族や友人に聴かせたい
とたくさんの人に言われた。


またろうそく夜でも、広木先生の本を読む会や前回の講演DVD上映会をしたいと思っています。

広告を非表示にする