ハルユキミ展


子育て仲間でもあり、友人のウーロン家族が
小松島の「やまなみ珈琲店」で
親子三人絵画展をやっているというので
ヤスミの日に興味しんしんで見に行って来た。
親子三人とは、父の佐藤幸男氏と、12才のミトと9才のハルト。
ウーロン一家と会うのはいつも楽音楽日で、月に1回行われている
「いろんな楽校」で、こころもからだも解放して
おとなも子どもも楽しくあそぶとき。
さいきんはすっかりいけてないけど
お店にきてくれたりして、ときどき会う。
また、ウーロンは子育ての「わたしはこう」というぶれないものをもっていて
話していてとてもきもちがいいし、いつも刺激をもらう。


子どもたちも素敵で、主体的に生きているなあといつも思う。
日々、尊重され話を聞いてもらっている子は、おちついていて
人の話もよく聞く。
ウーロンと会うと、じっくり話す訳ではないけど
言葉のなかにいろんなキーワードがひそんでいる気がして
私は逃すまいと、神経をかたむけている。


今回の展も、ウーロンの家族ならでわの企画だなあとおもった。
誰かがやらされるのではなく、家族みんなで企画、準備したのが感じられ
楽しいなあと思う。
絵も、それぞれの感じがでていて、ほんとうに素敵。
じぶんをかざることなく、ありのままの自分でいいよなーと
あらためて思った。
写真はハルトの、「鳥と火山」。額は父作だそう。


30日までやっています。

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