お月見コンサート


今日のおやつ(まかない)はこないだ東林院でいただいたぜんざい。
そば粉の白玉だんごをいれてみました。


先日のお月見コンサート、ひさしぶりのにこにこ市出店は
とてもよい時間でした。
夕方にかけて、バタバタとりんごのアーモンドケーキとマフィンを仕込んで
コーヒーとジンジャーエールもって
ちょっと遅れめに東林院へ向かいました。
平日にもかかわらず
お客さんはたくさん来ていて大盛況!
出店していながら
ひさしぶりのみわさんの
お手製モンブランを食べ、出張お茶サービス社のミルクティを飲み、
しょうちゃんのカレーを食べて、楽音楽日のすだちハニージュースを飲み、
東林院さんのお接待のぜんざいを2、3杯飲んで
おなかいっぱいにしてライブを見て
のこのこ帰ってきました。
あそび倒したということです。


にこにこ市はわたしにとって
あそび場でもあるけれど
暮らしやお店づくりの考え方の
基本となっていて
学ぶことがおおいのです(私だけかも知れないけど)。
来てくれた方がここちよいと感じるためには
たくさんのサービスが必要なのではなく
わたし自身がここちよく、ここにいることが
いちばん大切なのではと思います。
にこにこ市に集まる人たちは
みんなが「楽しもう」とか「気もちいい」とか
思いながら生きているようで
みんな素直でにこにこしていて、
人なつこい。
ここにいると、「そのままのあなたでいいよ」といわれている気がして
自分も人にやさしいきもちになれるのです。
わたしも家族や、仲間や、お客さんを
そんなふうに受けとめてあげたい。


きのうはテレビで、中学生のときに大すきだった人の歌を
久しぶりに聴いた。
もう何十年もたっていたので懐かしさでみていたけれど
聴いていたら、14才のころとおなじように
心が揺れたというか震えたというか踊ったというか、
とにかくすごいドキドキした。
何十年も生きていて、この感情に当てはまる言葉を
私はまだ知らんけど、「そうそう、これこれ、この感じ!!」という気もちだ。
わたしはいつもこの気もちをおいかけて生きている。

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