えみおわす展



先日の定休日のときに、高松のニシニシさんへ
「えみおわす展」へいってきました。
えみおわすの衣服は
タイやラオスやインドなどの
山おくの、少数民族の人たちの
手紡ぎ、手織り、草木染めなどの手しごとで
つくられています。
どの服も、そこで暮らす人々の
生活の服をヒントにつくられています。
腰を紐で巻きとめたり
袖がすこし短めだったりするのが
とても可愛らしい。


えみおわすの服が
遠い遠い国の、
生活の中でうまれている布であることが
わかるブック。水田じゅんこさんの版画の表紙もとてもすてき。
いま、ろうそく夜においています。
ぜひ手にとってみてください。


わたしは洋服がどうも似合わなくて
(かといって和服もにあいませんが)
その素朴な布でできた、素朴なかたちの
この衣服が、とてもしっくりきています。
今回は迷いなく、これというものをもとめました。
うれしいなー


次回のニシニシさんでの個展は来来春だそうです。

                       えみおわす

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