憧れのくにがある


先日京都に行ったとき
インドと京都を行き来する旅びとの女の子に出あいました。
彼女の扱うものは、インドの手しごと。日用生活道具。手づくりのもの。
インドの鉄の道具は、現代の日本の作家さんがみると
奈良時代くらいのやり方だそう。
それでも、このいびつなのをナデナデする彼女のアンテナに
ひっかかって日本につれてこられたこのものたちは
ほんとうに素のかたち。


そして彼女は
みたことない木の板(カルタールというんだそう)を、
カスタネットのように
タップダンスのように
軽やかに鳴らしてくれました。
彼女が好きだという
ラジャスタンの砂漠音楽。
砂漠音楽なんてすてき。
いつか行ってみたいとおもう。

                          庭の木

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