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春のひまわり学校

「春のひまわり学校」を開催しました。 ひまわり学校は、実行委員会から立ちあげて 学童期の子どもたちの育ちのために 親と先生が頭をつきあわせ やりたいことを話しあい 学びあいながら 手間と時間をかけて作る 課外授業のようなイベントです。 今回の春ひ…

性を学ぶ会のこと

性教育を学ぶ会に参加してきました。 すっごくいい会だったので、帰ってからだんなにも お酒飲みながらしゃべってしゃべって さらに話は深まって広がって よき日でした。 性教育は、5教科を教えるくらい大切なことなんだそうだけど 会が終わるころには、納…

かりもの

子育てはやがて終わるということを実感してから このごろよく思うことは 人生はすべて借りものなのかもしれないということ。 子どもを育てることは 自分の子を育ててるんじゃなくて 育てさせてもらってるのかもしれないな と思うようになった。 いつかそのう…

新しい場所に

この間の子育て講演会で聞いたお話に つまづいた子どもが、自分で立ち戻るための三つの条件というのがある。 1、自分を信じてささえてくれる人がそばにいること 2、どんなことがあっても私は大丈夫、と自分を信頼していること 3、余裕があること このことを…

子どもの発達をまなぶ

子育ての楽しさってなんでしょう。 子育てしてても まだ楽しめるとこまでは いかないです、って 赤ちゃんを抱っこしているお客さんが話していたことが ありました。 きのうのことですが、 上の子たちが通っていた保育園が主催の 子育ての講演会があったので …

春がすぎる

移店オープンして、バタバタしている間に 春休みがおわっていました。 桜の花もあっというまだったけど ことしはお花見を充分たのしむことができた。 そしてこれからも。 この春は、長男ふうたが高校受験で お店の改修や引越しと 入試の時期とががっつりかさ…

大かぞく

わたしは2人きょうだいで育ったから 今のかぞくはわたしにとって大かぞくだ。 (まだすくないほうかな?) 子どもの年齢幅がひろいのも わたしが育ってきた環境とちがい ふしぎな感じがある。 4人のこどもを授かり子そだてすることは わたしのキャパを無視…

たべることのはなし

ここ2年くらいのなかで ゆるやかにかわってきたなあと思うことは わが家のごはんのこと。 たべることにたいする見方というか。 すこし前まで、わたしがつくっていた。 時間におわれながら 苛々したりしながら。 あまりたべないうちの子どもたちに せっかく…

ゆたかな暮らしのはなし

ずいぶん歳をかさねてきたのですが あんまりおとなという実感もまだ(いつかはある?)無く 子どもを4人育てているという実感もまだない。 30才くらいまでは、物質的なものが欲しかった。 豊かな暮らしのために必要な 家や生活道具が欲しい。 一生大切に…

学校ってなんだ、のつづき

中学校に行かなくなったハネタにたいして なんとか行けるように、、とはわたしは思わなかったし 今も思ってない。 それよりもまず、ああやっぱりなと思ったし それは、「あちゃー」という感じよりも 納得したというか、ほっとしたような気もち。 中学校はほ…

学校ってなんだ

2学期からほとんど中学校へ行かなくなったハネタ。 中学生になって、みんなと同じ給食ではなく お弁当を選択した地点でそうなる予感があった。 わたしから見て、ハネタは学校に「行きたいのに行けない」 というのではないようだ。 「行きたくない」というと…

保育園でかき氷

ミッション終了! 今日は日々たの通う保育園より、 子どもたちに安心して食べられる 本物のかき氷を食べさせたいとの うれしいオファーをいただき 出張かき氷やとなりノコノコでかけていきました。 お天気もくもり空からどんどん晴れていき、 すばらしいかき…

ちいさい子どもの暮らし

ヒビタが保育園へ行きはじめて2ヶ月がすぎようとしている。 今までうえの子達が通っていた共同保育所へではなく ちかくの認可保育園。 はじめは、とても悩んだ。 共同保育所へは8年も通ったし、 あの素晴らしい木の園舎は建てるところからかかわったし、 …

いまここに

子どもを育てる環境に身をおいてから 気になる子とか、発達障害、学習障害など ちょいちょい耳にするのはわたしだけではないとおもう。 そしてそのことをくわしく知ろうとすればするほど 「これはわたしのことだ」とおもうときがあった。 9年間の義務教育の…

毎日おべんとう

はねたが中学生になり、毎日お昼はお弁当を持っていくことにした。 中学校は小学校とおなじで給食があるのだけど はねたはいろいろあって(いろいろではないけど) 小学校のあいだ、ほとんど給食をたべなかった。 たべられないというより 自分の意志でたべな…

おもいをつたえる

笑うとか泣くことで 「じぶん」をあらわしていた時期をこえ 1才をすぎる今、 いやだ!とまるでことばにするように 首をよこにおおきくふる。 すきなごはんを口にもっていったときは いっぱいほしいから、いっぱいいれて!と言わんばかりに あああ〜ん!!と…

1さいのたんじょう日

人生初バースデーケーキは豆腐ガナッシュのロールケーキ。 おなかがはりさけるほど食べたいちにち ひびたがうまれてきて、1年がたちました。 桜の花が咲きほこる 1年まえのこのころ、 家族だけにみまもられて ひびたは わが家にきてくれました。 あのとき…

広木克行さんのはなし

子育ての心は 花を育てる心に似ています 美しい花を早く見たいからといって 自分の想いのままに すこし出かかった花の芽を 指で引っ張って伸ばそうとしても 花は決して育ちません 本当の花を咲かせる前に 根こそぎ引き抜くような子育てを していないといえる…

子どもの衣

今週の喫茶室 30日(水)と1日(金)です。 お昼ごはんあります。 子どもの服は、ほぼお下がりを着せている。 ひびたが生まれるときも、たくさんのお下がりの産着をいただいた。 真っ白なダブルガーゼや、フライスの肌着。 白くって、新生児っぽくて、あっと…

保育所のはなし

うちの3人の 子どもたちは 幼児期を「共同保育所」ですごしました。 保育所はもともと 共働きで子どもを家で見られない家庭が 「預かってもらう」場所としてはじまったものだけれど この「共同保育所」は ただ、あずかって見ててもらう保育ではなく なかま…

新月でした

あたらしい、小さなかぞくをむかえて 新月をひとまわりしました。 ながかったような あっというまだったような ひと月。 小さなひとがいる生活は うまれてくるひと月まえとくらべると まったくちがったものになる。 これまでの暮らしの延長では決してなく 今…

4月になり

ご報告 4月4日のお昼ごろ わが家におとこのこが うまれてきてくれました。 いろいろあって(とくにないけど) お家でうまれたので 家族だけで、 ゆっくりと ゆったりと、 あたらしい 小さい小さい家族を むかえることができました。 まいにち、 この小さない…

新月

予定日を3日すぎた。 毎朝3時ごろめざめる。 陣痛の気配もなく、おしるしもなく、 がっかりする。 春休みが1週間すぎて、とくに出かけもしないので 子どもらが無邪気に「陣痛まだかー?」と 聞いてくることに 笑って返せない。 今日は新月。 うむならこの…

休日

ろうそく夜喫茶室はおやすみに入りました。 すこしづつ、あたらしい家族をむかえる準備をしています。 今日は天気がよいので、 おむつをたくさん干しました。 ありがたいことに、 おむつやあかちゃんの産着 いろんな方からたくさんいただきました。 感謝。 …

つれづれノート

朝おきたら10時すぎていた。 お正月休みがもどってきたような日曜日。 ふとんの中でひとりぐずぐずしている幸せ。 先週からつづき、ぐずぐずのクセが抜けていない。 ムギはきのうから友だちの家へ泊まりに行っている。 あとの子どもたちはとなりの部屋でたぶ…

母ちゃんの会

選挙結果におちこんで、クヨクヨした月曜日だったけど 寝たらすっかり気もちは前に向いた。 ここから得たことも、学びも、たしかにある。 わたしの人生はまだつづいていくし、できることが広がったような気もち。 とおくにいる友だちの声も、近くにいるよう…

そだつということ

ことし年長のムギ。 3人きょうだいの末っ子ということもあって 生活全般を愛嬌だけできりぬけてきた女。 しかし、もう目の前に就学があり 保育所では最年長。 しかも年長クラスは6人という小さい集団。 これまでは、自分ができそうもないことや ちょっとめ…

秋のはじまり

秋になり、みじかく髪をきった。 「うわームギちゃんみたい」 と言われるのはほめ言葉ではないなとわかりつつも 若返ったきぶんでひそかに気に入っている。 さて、秋になり 私はまいとし恒例のオッサン声のかぜをひき 子どもは熱をだしたり喘息がでたり。 ム…

子どもは自然のなかでそだつ。

夏のおわり。 集中してしあげた絵。 「なつのおもいで」 毎年思うこと。 夏は子どもが成長する。 今年のわが子は しょっちゅう川にでかけていっては ひたすら飛び込みの練習。 低いところから どんどん高いところまで。 去年まではライフジャケットを着てい…

夏の子ども

携帯電話をスマートフォンにしたせいか、ブログの更新に時間がかかる気がしてしまい なかなかゆったりとパソコンに向かうことができなくなっている。便利なことが恐ろしい早さで私の中に入ってきて これまでできていたいろんなことが難しくなってきている。 …

ずるずる、バタバタ、どっきどき

FacebookやらTwitterやらではつぶやいていたのですが 先週からはねたが急な喘息の発作で入院してしまい 私は仕事や予定が完全にくるってしまい 気もちを切り替える間もなく バタバタとやりすごしていました。 はねたの入院は今回で10回目らしい(本人調べ…

Tシャツアート展

高知の黒潮町という町の浜辺で Tシャツアート展があり、行ってきました。 毎年友達が出展したり、出店したりしてるので ウワサには聞いていたが 1000枚以上のTシャツが砂浜で 洗濯物のごとくひらひらとゆれているさまは壮観で わが子の作品をさがすのに…

わくわくのとびら?

モロッコから、ワランワヤンのかわいいかごが届きました。 革の持ち手の感じも、かたちも、すごくかわいいです。 浅くて四角いのはスリッパをいれてもいいし ピクニック用にしても、きれいにものがおさまるので すごく便利です。 写真以外にもワンハンドルの…

目に見えないもの

きゅうにおもいたって、子どものふくをつくった。 ムスメからはさらにリボンを4つほどつけるようにと注文されたけど それもなあと思い、 しばらく部屋につるしておいて いい妥協点が出たら、なんかしてみよ 子どもの「こうしたい」きもちもだいじにしたいし…

クリスマスツリー

ふうた(11さい)に 「かあちゃん、サンタさんへの手紙書いといてほしい?」 と聞かれました。 さいしょ、どういうこと〜? と思ったのですが すぐにわかりました。 この言葉は、「かあちゃん」ではなく サンタさんへのメッセージだったのでしょう。 毎年う…

子どもとキャラクター

子育ての中でのキャラクターについて 自分なりの考えをまとめる機会があり、 確認するように、ブログに書きとめることにします。 個人的に、子育ての中にキャラクターをとりいれることは好みでなく それってなんでかな?と考えてみると わたしは、子どもには…

夏やすみ

夏やすみがはじまる数日まえに、 小学生の子をもつお母さんたちが いろんなところで、あいさつのように 「じごくの夏やすみがやってくるなー」といっていました。 今の瞬間しか生きていないわたしには なんのことだっけ?とイメージがわかなかったけど はじ…

自然のなかの子ども

佐那河内のあっこちゃんの家に家族でお泊まりしてきました。 この日は保育所の4、5才児クラスみんなによびかけて 大所帯でおしかけたのです。 あっこちゃんちは佐那河内の山のてっぺんで 家のまえからの見晴らしは、絶景。 家は500年ちかくにもなる古民…

クラスノートのこと

今日学校からはねたのクラスの「クラスノート」がまわってきました。 担任の先生が、クラス運営の様子を日記のようにまとめたノートで 毎日順番に子どもたちの家庭にもまわして、保護者もコメントをかきこんで、 交換日記のようになっています。 「係活動は…

いいセンセイやな

思春期に片足をつっこんだような長男。 担任のセンセイが、人生初の男のセンセイで、最初のころは 「センセイ、いっつも怒っとる」とか言って 担任にたいする評価はわりと厳しめだったふうたが めずらしく、「今日センセイおもっしょかったぞー」と 楽しそう…

ハンコつながり

(KESHIHAN洞のJ子がすきそうな)かわいいどうぶつの木のハンコが入荷してきました。 どれもかわいくて、J子でなくてもみるたびにこころがキュンキュンします。 きっとファブリックとかのプリントにつかわれていたんじゃないかしら。 そしてハンコといえば…

ろうそく夜のかんばん

はねたがとつぜん、 「おれ、ろうそく夜のかんばんつくりたい」 と言いだしまして、 わたしが晩ごはんのかいものに行っている間に とうちゃんとつくった。 日々のなかで、どんなにいそがしくても 「これがやりたい」という子どもの思いを できるだけ、やらせ…

似てる〜

3月になるので あわててお雛さまをだしました。 いつも思うけど。。。 この豆雛さんたち、わが子(ムギ)にそっくり!! 話はかわって。 広木先生の講演会のDVDを見る会をしました。 11人もの参加があり、皆でお茶をのみながら 子育ての話をききました。 …

子育ての会

28日の定休日のろうそく夜で 子育ての会をひらきます。 講演会のDVDをテレビでみるだけなんだけど なんやかんやと、たくさん来てくれそうで はりきりだしたわたし。 ろうそく夜は現実逃避したいひとがあつまる店。 などといううわさもちらほらー。 でもで…

子そだての会

4年前に開催した 広木克行講演会のDVDをみる会を ろうそく夜で行ないます。 広木先生の話は 子どもの育ちにとって 大切なこと、あたりまえのことを とてもわかりやすく あたたかく話してくれます。 親にとっても、受けとめてもらっているような 安心感があ…

ゆきの日

きのうは数年ぶりに、うちのまわりに雪がつもりました。 学校からかえった子どもたちは、さっそくぼうしやマフラーをそうちゃくして、 くろいたゴローになって、 「ゆきあそび」やってくるー!!ととびだしていきました。 わたしが子どものころから寒いのが…

3才の子どもの世界

3才の子どもの育ちに大切なことが記された文章にであいました。 あたりまえのことのようですが、子どもがそだつための環境づくりは 大切にしてあげたいなと思います。 ー(前略) 3才になると着脱や食事などの生活する力も自立します。 急激に語彙も増え会…

子どものつぶやき展がおわりました

「子どものつぶやき展」と「リスとボタン展」がおわりました。 期間中、子育て中(と思われる)の方が チラシを見て、友だちづてに聞いて、ホームページを見て、 ほんとうにたくさんたくさん、来てくださいました。 ふだんのゆっくりしたろうそく夜も ちっと…

冬ヤスミの子どもたち

2学期の図工でつくった船が この冬の店のディスプレイになっている。 意識してかしてないのか 子どもたちの作品が、母ちゃん好みの「渋い」テイストになっていて 店においてもしっくりとなじんでいる気がする。 これは細い角材をのこぎりで切って、釘とボン…

子どもの居場所

学校や保育所がヤスミの日は、子どもたちはたいてい店にいる。 平日は静かなろうそく夜ですが、子どもたちがいる店は もう「店」ではなく「家」という感じ。 たいていサッカーの練習にいくので、居る時間は短いけど その短い時間をどう楽しく過ごすかが、彼…