読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンタ!ティモール上映会、ありがとうございました。

ひとりごと イベント

f:id:rousokuyo:20170316084545j:plain

 

 

いつの話よ?
と言われてもおかしくないのですが
5日に行われたカンタ!ティモール上映会のこと。

 

私の閃きからはじまったことが

ほんとうにたくさんの人のこころにとどいたことを

実感せずにはいられなかった。

 

カンタ!ティモールの上映会は

いつかやりたいなと思っていたけれど

きっとわたしの友人たちもそんな風に思っていた人が

何人かいて、

こころの準備をしてくれていたんではないかな。

(確認したわけではないけど)

 

フライヤーは、ともえちゃんに頼んだ。

ともえちゃんは、わたしと同じタイミングで

一緒に映画を観たので

こころよく引き受けて(!?)くれて

何も言わなくともほんとうに素敵な

手描きのフライヤーを作ってくれた。

むしろ私以上に主催者な氣もちになっていたように思う。

 

こちらが頼んだのに

「私が作りたくて作るんやけんお金はいらんけんな」

とまで言ってくれた

男前すぎるともえちゃん。

 

ともえちゃんの作ってくれたフライヤーを見るだけで

泣きそうになるわたし。

あんなに一枚を大切に、人にお渡ししたフライヤーが

今まであっただろうか。笑

 

会場はろうそく夜のあるお寺

種蒔太師 東林院にある八葉会館という大きな会場を

貸していただいた。

映画に使う機材、音響設備やプロジェクターなども

お寺の行事で使う大切な機材をお借りすることができた。

いつもいつも、支えてくれる大きな存在だ。

 

そして、ともにこの会を進行してくれた

らんぼうくん。

彼との出会いなしには、この会はなかったなあ。

いま全国各地で、カンタ!ティモールの上映会+お話会を行っている。

この映画を観て「自分にできることはないか」と考えて

まずはこの映画をたくさんの人に知ってもらう

ということを、実践し続けている人。

 


ライブには大すきなえま&慧奏(ユライ)さん。
カンタ!ティモールの中に出てくる子どもたちの歌ううたを
初めて聞いたのが、えまさんのうたう「星ふる島」だった。
なので、カンタ!ティモール=ユライさん呼ぶ、だったので

ユライさんが来てくれるのが決定したことで

上映会が決まったようなものだった。

 

ユライさんのライブでは、ohanaというフラのチームがあり

今回来てくれた涼子ちゃん、さわこちゃん、ちーちゃんの3人。

わたしもフラ部に一応所属してるので

ユライさんと踊りたいなあという妄想だけを抱いていたら

ライブの一週間くらい前、涼子ちゃんがたまたま

ろうそく夜にごはんを食べに来てくれて

話をしたら、ohanaのメンバーのひとりだという。

なのでライブでぜひ一緒に踊りましょうと声をかけてもらえて

踊りをシェアしてもらった。

これも素敵な流れだった。

 

ライブでは、あすかちゃんのヒカリエ(光絵)で

会場を飾ってもらった。影絵ならぬ光絵は

数メートル四方の大きなキルト。あすかちゃんが仲間とともに

ホピ族の紋様をちくちくと手縫いした大作だ。

それを設置するのに、旦那である大工のゆうくんが

裏の山の竹を切ってきて、立ち上げた。

後ろからライト(光)を当てると

絵がうかびあがるという、素晴らしい作品。

 

舞台のところどころにちらちらと

美しい灯りは、

照明担当をかって出てくれた

楽音楽日の久さん。

ユライさんとのおつきあいも長いので

曲の雰囲気に合わせて、

光を落としたり上げたりしてくれた。

 

ヒカリエの前で踊るフラは幻想的で

千手観音みたいだったねえと

あすかちゃん自身も大絶賛していたが

ほんとにその通りだと思った。

その中で少しだけ踊りに加わることができた私たちも

見ているお客さんたちも

氣もちはひとつになり、それぞれんエネルギーが

大きなひとつの「うず」となり目に見えるようだった。

そこにいる人にしか見えない

今日のこの時間で共有したかったものは

これだったんだなあ、と

みんながはっきりわかるような

そんなひとときだった。

 

お客さんは、私たちの予想をはるかに超える人数となり

大盛況だった。

最後に集合写真を撮ったが

長丁場だったので、少し早い時間に帰られた人もいて

全員の写真ではないが

本当にみなさんとともにこの時間を作ることができてよかった。

たくさんの人に

「来てよかった」「とてもいい会だった」と

声をかけてもらい

とても嬉しかった。

もう、わたしの閃きなど小さなきっかけにすぎず

こうなるようになっていたんだ。

みんなの想いで。

これに関わってくれたみなさんへ

感謝、感謝、感謝

ありがとうのきもちでいっぱいです。

来てくださって、一緒の時間をともに過ごしてくださって

ほんとうにありがとうございました!!!!!!

 

special thanks!!
広田奈津子監督さま ユライさま ohanaメンバーの皆さま

らんぼうくんまいちゃん 東林院さま ゆうくんあすかちゃん

楽音楽日久さんまりこさん みわのスロースイーツさま

受付してくれた角田さん大西さん ともえちゃん

まこっちゃん 瑞恵さん なおちゃん つるちゃん

やっちゃん フライヤー置かせてくださったお店の皆さま

シェアしてくださった方々 ほんまにほんまにありがとう!!!

 

 

f:id:rousokuyo:20170316084612j:plain

 

 

 

広告を非表示にする

いろいろあってきづくこと

ひとりごと 暮らし

f:id:rousokuyo:20170119095003j:plain

 

 

やっちゃん(だんな)がまた病院に行った。

やっちゃんはこれまで3回、肺気胸になった。

肺に穴が開いてしまい肺がしぼんで呼吸ができなくなる病気で

入院と手術もした。

その痛みがまたやってきたかもしれないと

朝、店で仕込みをしていたら電話がかかってきて

あわてて臨時休業にして、やっちゃんを迎えに行った。

 

ろうそく夜をはじめたきっかけは

やっちゃんのこの病気だった。

それまで過酷な労働を強いられる会社員だったやっちゃんは

肺がしぼんだまま夜中まで働いて

帰ってきてから倒れた。

そのまま入院し、手術をした。

入院しているあいだ、私たちはいろんな話をした。

私は、やっちゃんと家族とすごす時間て

永遠ではないんだということを実感した。

今のこの瞬間を大事にしたいと思った。

そしてやっちゃんは会社を辞めて

ふたりでろうそく夜をはじめた。

暮らしの先に仕事がある生活。

 

今回もまた同じような痛みがあると

2週間くらい前からいうていたので

もしやと思っていたけど

やっぱりきたー!と電話があったので

ドキドキしながらまた病院へ行った。

でも、大丈夫だった。

レントゲンとCTもとって診て

肺桔梗にはなってなかった。

痛いのは痛いけど、

手術後の筋肉の萎縮による痛みだろうと言われた。

急に寒くなったからかな。

入院もなく、とりあえずは良かった。

 

でも今日の出来事で

いっきにろうそく夜を始める前の

7年前のきもちに引戻された。

自分がいちばん大切に思うものはなにか。

それだけをこころに残して

あとは色々手放そう。

久しぶりに色々クリーニングされた日でした。

 

突然の臨時休業で大変ご迷惑をおかけいたしました。

金、土はいつも通りオープンします。

日曜は高松まちのシューレ963いきます!

広告を非表示にする

性を学ぶ会のこと

暮らし 子ども ひとりごと にんぷとお産

f:id:rousokuyo:20161219103509j:plain

 

性教育を学ぶ会に参加してきました。

すっごくいい会だったので、帰ってからだんなにも

お酒飲みながらしゃべってしゃべって

さらに話は深まって広がって

よき日でした。

 

性教育は、5教科を教えるくらい大切なことなんだそうだけど

会が終わるころには、納得。(5教科よりも大切なんじゃないかしら)

子どもに教えることはとても大切です。

そしてそれ以上に大人がまず学ばなければと思いました。

 

子どもに聞かれて、どれくらいきちんと性のこと

伝えることができるでしょうか。

自分のことなのに、知らないこといっぱいあるのではないでしょうか。

私は女性なので、男性のことは知らないこともあります。

なのに息子たちに伝えられることってあるでしょうか。

 

「お父さんにまかせるよ」「自然にわかる」「学校が教えてくれる」

と、先送りにしてしまっているのがほとんどではないでしょうか。

 

女性のからだの事ですら

女である私自身が知らないこともいっぱいありました。

4番目の子を自宅で出産するまで

知らないことは知らないままでした。

 

性を学ぶことは

自分の子を性犯罪の被害者にさせない、加害者にもさせない

そして、自分のことも大切にし、人のことも大切にする

とても日常的であたりまえの日々の暮らしの中にあることなのです。

 

いまは、私たちの子どものころとちがい

ネット環境があたりまえにあり

子どもたちが「知りたい」と思ったことは

体験するまえにほとんどのものが

調べることができます。

でもそれがつくられた偽物か本当のことか

子どもには判断ができません。

思春期になったら友達や本から学ぶわよ、なんて

思っていたら、びっくりするようなところから

情報を得て、びっくりするようなことがおこっても

不思議ではない世の中です。

 

えろ本やらエーブイといった類のものは性の教科書にはなりえません。

性を学ぶためにたくさんの良本も出ています。

両者は似て非なるもの。

前者は性的いじめや女性蔑視、性犯罪を誘発するものになりうる可能性だってある

後者は豊かな人間関係を育むためのもの。

 

「じぶん」がわかり、

「おとこ」と「おんな」のちがいがわかり

「いのち」がわかり

「じぶんはどこから生まれてきたのか」がわかり

「どうしたら赤ちゃんができるのか」がわかり

「どんなふうに赤ちゃんが生まれてくるのか」がわかり

「じぶんのからだの変化」がわかり

「じぶんのこころの変化」がわかり

「どうやって大人になっていくのか」がわかり

「どうやって相手を大切にするのか」がわかり

「どうやってじぶんを大切にするのか」がわかり

 

めぐりめぐって

性教育を学ぶことは

自分がかけがえのないじぶんなんだっていうことに氣づくこと。

 

ろうそく夜でもやりたいな。

性を学ぶ会。

 

 

 

広告を非表示にする